2011年8月22日月曜日

農山地は「宝庫」 長野市訪ねる 木材・小水力・風力など 自然エネの資源

-----しんぶん赤旗、2011/08/22

------小水力発電ニュース------

農業用水使い
(写真)農業用水のダムを利用した
長野市の小水力発電所(手前の小屋)
  山間地が多い同市南西部、旧大岡村に設置されたのが、「大岡浅刈(あさがり)小水力発電所」です。04年に調査をはじめ、05年の合併後に設計・建設、08年3月から発電を開始しています。
  出力は最大で6・7キロワット。近くにある大岡中学校、小学校の使用電力の半分程度になります。
  谷川の砂防ダムの農業用水を利用して発電水車を回しています。使用後はふたたび農業用水になります。
  機械設計の仕事をしながら自然エネルギーに興味をもつ男性(63)は、同ダムと小水力発電施設を見学した後に、「近くに電力を供給すると送電ロスも少ない。小水力発電ができる場所はあちこちにある」と感想を語りました。
(写真)農業用水の放水管を
利用した小水力発電=長野市大岡
  同市では「河川や農業用水で小水力発電の可能性がある」(環境政策課地球温暖化対策室)として、さらに1カ所の建設計画をすすめています。

以上、下記リンク先より抜粋
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-08-22/2011082205_01_1.html