・-----毎日新聞、2013/04/02
------小水力発電ニュース------
太陽光や小水力などクリーンエネルギーの利用拡大を図ろうと、県は1日、新たにエネルギー局を設置した。県は2050年までに、県内の消費電力量とクリーンエネルギーの発電量を等しくする「エネルギーの地産地消」の実現を目指しており、同局はけん引役となる。
県は太陽光、小水力、バイオマス発電と燃料電池を「新エネルギー」と位置付け、エネルギー局はクリーンエネルギーに関する施策の企画立案などを行う。松谷荘一局長は設置初日の同日、職員らに「県民の期待も大きい。山梨からエネルギーの革新を起こしましょう」と訓示した。
近くエネルギーの地産地消に向けた具体的なロードマップ(行程表)を発表するという。【春増翔太】
転載元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130402-00000132-mailo-l19
2013年4月3日水曜日
5カ所で小水力発電 県が本年度に基本設計 富山
・-----北日本新聞、2013/04/01
------小水力発電ニュース------
県は本年度、新たに県内5市町の5カ所で農業用水を利用した小水力発電の基本設計に着手する。本年度はこのほか、さらに3カ所程度を選定し基本設計を行う。県農業農村整備推進委員会(会長・宮口☆廸早稲田大教育・総合科学学術院教授)で方針を示した。
農業用水を利用した小水力発電は、売電収益を土地改良施設全体の維持管理費に充当できるようになったことや、固定価格買い取り制度の導入に伴い関心が高まっている。県は昨年度、発電施設の整備を促進するため、県営事業で整備した基幹農業用水路など341路線、約1千キロを対象に農業用水小水力発電適地調査を行っている・・・
つづき
http://webun.jp/news/A300/knpnews/20130401/77901
------小水力発電ニュース------
県は本年度、新たに県内5市町の5カ所で農業用水を利用した小水力発電の基本設計に着手する。本年度はこのほか、さらに3カ所程度を選定し基本設計を行う。県農業農村整備推進委員会(会長・宮口☆廸早稲田大教育・総合科学学術院教授)で方針を示した。
農業用水を利用した小水力発電は、売電収益を土地改良施設全体の維持管理費に充当できるようになったことや、固定価格買い取り制度の導入に伴い関心が高まっている。県は昨年度、発電施設の整備を促進するため、県営事業で整備した基幹農業用水路など341路線、約1千キロを対象に農業用水小水力発電適地調査を行っている・・・
つづき
http://webun.jp/news/A300/knpnews/20130401/77901
【福井発】 明通寺に小水力発電 敷地内の小川利用 嶺南から環境問題提起
・-----中日新聞、2013/03/28
------小水力発電ニュース------
本堂や三重塔が国宝に指定されている小浜市の古刹(こさつ)、明通(みょうつう)寺で、敷地を流れる小川を利用した小水力発電の計画が進んでいる。全国から訪れる年間三~四万人の参拝客に向け、商業用原発十三基が立地する嶺南地方から小水力発電をアピールする。
山門から五百メートルほど山を登ったところにある治山ダムへと注ぐ前谷川で発電を試みる。河川として自治体が管理していないため、地図にも名前が載らない小さな川だ。
年間の平均水量は三十リットル毎秒で、約十メートルのダムの落差を利用した発電量は年間で約一万キロワット(約二世帯分)を見込む。電力は寺の公衆トイレの電源として活用する・・・・
つづき
http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2013032802000204.html
------小水力発電ニュース------
本堂や三重塔が国宝に指定されている小浜市の古刹(こさつ)、明通(みょうつう)寺で、敷地を流れる小川を利用した小水力発電の計画が進んでいる。全国から訪れる年間三~四万人の参拝客に向け、商業用原発十三基が立地する嶺南地方から小水力発電をアピールする。
山門から五百メートルほど山を登ったところにある治山ダムへと注ぐ前谷川で発電を試みる。河川として自治体が管理していないため、地図にも名前が載らない小さな川だ。
年間の平均水量は三十リットル毎秒で、約十メートルのダムの落差を利用した発電量は年間で約一万キロワット(約二世帯分)を見込む。電力は寺の公衆トイレの電源として活用する・・・・
つづき
http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2013032802000204.html
2013年4月1日月曜日
小水力発電の導入可能量が最大の県は?
・-----スマートジャパン、2013/03/31
------小水力発電ニュース------
このところ全国各地から「小水力発電」を開始するニュースが続々と入ってくるようになった。設備が簡単で導入しやすく、しかも発電量が安定している。特に河川や農業用水路の多い地域で活発になっている。小水力発電を導入できる規模が最大の都道府県はどこだろう。 [スマートジャパン]
小水力発電の導入可能量が最も大きい県は?
a.北海道 b.群馬県 c.新潟県 d.富山県 e.岐阜県
正解:
つづき
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1303/29/news103.html
------小水力発電ニュース------
このところ全国各地から「小水力発電」を開始するニュースが続々と入ってくるようになった。設備が簡単で導入しやすく、しかも発電量が安定している。特に河川や農業用水路の多い地域で活発になっている。小水力発電を導入できる規模が最大の都道府県はどこだろう。 [スマートジャパン]
小水力発電の導入可能量が最も大きい県は?
a.北海道 b.群馬県 c.新潟県 d.富山県 e.岐阜県
正解:
つづき
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1303/29/news103.html
小水力発電、ヒト関節の仕組み応用 近江八幡のNPOなど 京都
・-----京都新聞、2013/03/29
------小水力発電ニュース------
ヒトの関節の軟骨の仕組みを応用した河川用の小水力発電装置を近江八幡市のNPO法人「アスクネイチャー・ジャパン」と熊本大が試作し、28日、同市の日野川で公開した。滑らかに回転させることで小型ながら高い発電効率を実現させたという。
装置は舟型で、全長1・2メートル、幅1・2メートル。重さ約20キロ。川に浮かべ、水の流れで両端の水車を回転させて発電する。
ヒトの軟骨には無数の小さな穴が空いており、体が動いて摩擦が生じると、穴から潤滑液が出て滑りを良くする。
装置はこの仕組みを応用しており、・・・
つづき
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20130329000043
------小水力発電ニュース------
ヒトの関節の軟骨の仕組みを応用した河川用の小水力発電装置を近江八幡市のNPO法人「アスクネイチャー・ジャパン」と熊本大が試作し、28日、同市の日野川で公開した。滑らかに回転させることで小型ながら高い発電効率を実現させたという。
装置は舟型で、全長1・2メートル、幅1・2メートル。重さ約20キロ。川に浮かべ、水の流れで両端の水車を回転させて発電する。
ヒトの軟骨には無数の小さな穴が空いており、体が動いて摩擦が生じると、穴から潤滑液が出て滑りを良くする。
装置はこの仕組みを応用しており、・・・
つづき
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20130329000043
伊那谷の砂防ダム調査 17基に小水力発電の可能性
・-----信濃毎日新聞、2013/03/29
------小水力発電ニュース------
国土交通省天竜川上流河川事務所(駒ケ根市)は28日、上下伊那地方で管理する全約170基の砂防ダムで進めていた小水力発電の可能性調査の結果をまとめた。147基を実際に調べ、計算上の最大出力が300キロワット以上だったのは9基、200キロワット以上300キロワット未満は8基。事業化検討の基礎資料になるよう、結果を地元市町村に伝えた。同省砂防計画課によると、現地事務所が管理する全砂防ダムを対象にこうした調査をするのは全国でも珍しい。
砂防ダムの段差を生かした小水力発電は、ダム工事などの初期投資を抑えられるといった利点がある。豪雨や土砂流出の際にも安定的に稼働するか―などの課題もあるが、自然エネルギー利用への関心が高まる中、同事務所は昨年度、調査に着手。ダムの高さや流量などから、発電力や建設事業費を試算した。
最大出力が最も大きかったのは、・・・
つづき
http://www.shinmai.co.jp/news/20130329/KT130328ATI090003000.php
------小水力発電ニュース------
国土交通省天竜川上流河川事務所(駒ケ根市)は28日、上下伊那地方で管理する全約170基の砂防ダムで進めていた小水力発電の可能性調査の結果をまとめた。147基を実際に調べ、計算上の最大出力が300キロワット以上だったのは9基、200キロワット以上300キロワット未満は8基。事業化検討の基礎資料になるよう、結果を地元市町村に伝えた。同省砂防計画課によると、現地事務所が管理する全砂防ダムを対象にこうした調査をするのは全国でも珍しい。
砂防ダムの段差を生かした小水力発電は、ダム工事などの初期投資を抑えられるといった利点がある。豪雨や土砂流出の際にも安定的に稼働するか―などの課題もあるが、自然エネルギー利用への関心が高まる中、同事務所は昨年度、調査に着手。ダムの高さや流量などから、発電力や建設事業費を試算した。
最大出力が最も大きかったのは、・・・
つづき
http://www.shinmai.co.jp/news/20130329/KT130328ATI090003000.php
小水力発電施設を上佐ケ野公民館横に整備−河津町初 伊豆
・-----伊豆新聞、2013/03/28
------小水力発電ニュース------
■非常用コンセントに活用
再生可能エネルギー導入によるまちづくりを進めている河津町は、町内初の小水力発電施設を川津筏場の上佐ケ野公民館横に整備した。27日、町エコリゾート推進協議会の委員が稼働状況を視察した。
整備したのは滝用水車の発電機。農業などに使っている用水路上に設置した幅50〜45センチ、長さ13メートルの導水路から1・2メートル下の水車(幅45センチ、直径35センチ)に水を落として回転させ電気を起こす。
停電時でも24時間利用可能で、災害時の避難施設でもあり公民館前の発光ダイオード(LED)外灯2基と非常用コンセント3口を利活用できる。携帯電話の充電などにも使える。発電規模は水量により70〜250ワットで通常130ワット。事業費は約500万円。水の音以外ほとんど動作音は聞こえない。視察した委員は「災害時に最低限の電気の備えができた」と話した・・・
つづき
http://izu-np.co.jp/shimoda/news/20130328iz1000000105000c.html
------小水力発電ニュース------
■非常用コンセントに活用
再生可能エネルギー導入によるまちづくりを進めている河津町は、町内初の小水力発電施設を川津筏場の上佐ケ野公民館横に整備した。27日、町エコリゾート推進協議会の委員が稼働状況を視察した。
整備したのは滝用水車の発電機。農業などに使っている用水路上に設置した幅50〜45センチ、長さ13メートルの導水路から1・2メートル下の水車(幅45センチ、直径35センチ)に水を落として回転させ電気を起こす。
停電時でも24時間利用可能で、災害時の避難施設でもあり公民館前の発光ダイオード(LED)外灯2基と非常用コンセント3口を利活用できる。携帯電話の充電などにも使える。発電規模は水量により70〜250ワットで通常130ワット。事業費は約500万円。水の音以外ほとんど動作音は聞こえない。視察した委員は「災害時に最低限の電気の備えができた」と話した・・・
つづき
http://izu-np.co.jp/shimoda/news/20130328iz1000000105000c.html
ミニ発電所(流水式低落差型小水力発電機) 神奈川県
・-----カナコロ、2013/03/28
------小水力発電ニュース------
文命用水に堰を作り、小さい落差でも安定的に発電をする施設が実験的に始まった。流水式低落差型小水力発電機といって用水路の様に安定的に水の流れている所で小規模の水力発電をするんだそうです。ここの水路は三保ダムから山北へ流れてくる河内川の途中から水路で水を取り込み、途中で数か所の水力発電を行って、酒匂川の最後の発電所(246号から洒水の滝へ入る所の発電所)から水路が始まって、開成町で酒匂川に戻される。途中、文命どて付近から農業用水を分岐するが) 22日開所式が行われた。
場所は小生の畑の近くなので、本日観察に行って来た。 ⇒ 23日? 本紙で紹介されていました。
手前の部分は農業用水分岐口です。此処から取り込んだ用水が小生の畑の脇を流れています
以前は奥側の酒匂川に流れていたのですが、堰を設けて発電をする事に・・・
つづき
https://www.kanaloco.jp/kanacoco/community/c201002111/topic/8487/
------小水力発電ニュース------
文命用水に堰を作り、小さい落差でも安定的に発電をする施設が実験的に始まった。流水式低落差型小水力発電機といって用水路の様に安定的に水の流れている所で小規模の水力発電をするんだそうです。ここの水路は三保ダムから山北へ流れてくる河内川の途中から水路で水を取り込み、途中で数か所の水力発電を行って、酒匂川の最後の発電所(246号から洒水の滝へ入る所の発電所)から水路が始まって、開成町で酒匂川に戻される。途中、文命どて付近から農業用水を分岐するが) 22日開所式が行われた。
場所は小生の畑の近くなので、本日観察に行って来た。 ⇒ 23日? 本紙で紹介されていました。
手前の部分は農業用水分岐口です。此処から取り込んだ用水が小生の畑の脇を流れています
以前は奥側の酒匂川に流れていたのですが、堰を設けて発電をする事に・・・
つづき
https://www.kanaloco.jp/kanacoco/community/c201002111/topic/8487/
農業用水で小水力発電、普及へ実証試験開始/南足柄
・-----カナコロ、2013/03/26
------小水力発電ニュース------ 農業用水を活用した小水力発電の実証試験が今月から、南足柄市班目の文命用水で始まった。県が実施主体で、流れる水の落差が小さい水路でも効率よく発電できる水車発電機を水門近くに設置。売電も行っている。来年3月末まで実施した上で課題を探り、普及を目指す。
効率的なエネルギーの実現を目指す県の「かながわスマートエネルギー構想」に基づいた取り組み。12年9月に大学教授らを交えて発足した「かながわ農業用水小水力発電技術研究会」が、1年を通して安定して水が流れる同用水を適地と見極め、発電機を約1千万円で購入、設置した。県による試験は初めてという。
発電機は、羽根車二つが約10センチの間を空けて並んでいる構造。その間に水が流れ込むことで羽根車が回転し、それぞれの上部に接続されている発電機が動く。年間約3万5千キロワット、一般家庭10世帯分に相当する電力を賄え、1キロワット当たり34円で売電される
つづき
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130326-00000024-kana-l14
------小水力発電ニュース------ 農業用水を活用した小水力発電の実証試験が今月から、南足柄市班目の文命用水で始まった。県が実施主体で、流れる水の落差が小さい水路でも効率よく発電できる水車発電機を水門近くに設置。売電も行っている。来年3月末まで実施した上で課題を探り、普及を目指す。
効率的なエネルギーの実現を目指す県の「かながわスマートエネルギー構想」に基づいた取り組み。12年9月に大学教授らを交えて発足した「かながわ農業用水小水力発電技術研究会」が、1年を通して安定して水が流れる同用水を適地と見極め、発電機を約1千万円で購入、設置した。県による試験は初めてという。
発電機は、羽根車二つが約10センチの間を空けて並んでいる構造。その間に水が流れ込むことで羽根車が回転し、それぞれの上部に接続されている発電機が動く。年間約3万5千キロワット、一般家庭10世帯分に相当する電力を賄え、1キロワット当たり34円で売電される
つづき
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130326-00000024-kana-l14
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