2012年4月18日水曜日

常夜灯:カバタ、絆の灯 小水力、太陽光で5基手作り 高島・針江住民、4カ月かけ /滋賀

-----毎日新聞、2012/04/17


------小水力発電ニュース------
   湧き水を生活に使い、水の浄化にコイを飼う文化「針江のカバタ」で知られる高島市新旭町針江の住民8人が、カバタなどからの小水力発電や太陽光発電で手作りの「常夜灯」5基を約4カ月かけて完成させた。省電力のLED灯で桜のライトアップも実現。カバタの見学客にも紹介する考えで、小さな自然エネルギーが、まちづくりの確かなともしびになりそうだ。【塚原和俊】
   カバタ文化を発信する住民らでつくる針江生水(しょうず)の郷(さと)委員会(美濃部武彦会長)が昨夏、針江のシンボルの水車に自転車の発電機(ハブダイナモ)を取り付けた発電に成功。公園に置いた試作の常夜灯(木製、高さ約2メートル)が好評で、今回5基を増設した。
   構想は地区内を巡る水路を利用し、水車でハブダイナモを回す方式。同委環境部長の高田一雄さん(59)が設計し、部品を買って仲間と製作した。縦約60センチ、幅約1メートル、断面が水滴型の発電機は出力約4・5ワット。針江大川への合流部に設置された・・・

つづき
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120417-00000232-mailo-l25