・-----日本経済新聞、2013/02/26
------小水力発電ニュース------
浜松市は太陽光以外の再生可能エネルギーを活用した発電設備を導入する企業への支援制度を設ける。小水力やバイオマスなどを活用した発電に取り組むための事業可能性調査の費用を最大100万円補助する。太陽光に比べて普及が遅れている新エネルギー関連の導入を促す。
対象となるのは河川や農業用水を生かした水力発電のほか、下水汚泥や生ごみを活用した発電などの再生可能エネルギー。IT技術で電力需給を効率的に制御するスマートグリッド(次世代送電網)の導入も支援対象とする。
4月から募集を始め、調査にかかった費用の3分の1を上限に支援する。応募が多かった場合は予算を増額して対応する方針だ。
浜松市内では国の再生可能エネルギー固定価格買い取り制度開始以降、メガソーラー(大規模太陽光発電所)などの建設が広がっている。ただ、太陽光以外の再生可能エネルギーによる発電は設備導入に時間や費用がかかることもあって普及が遅れている。市は「支援を通じて多様なエネルギーの導入につなげたい」としている。
転載元
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO52165400W3A220C1L61000/
2013年2月27日水曜日
西条市 小水力発電施設建設 愛媛県
・-----建通新聞、2013/02/25
------小水力発電ニュース------
【西条】西条市は、小水力発電施設建設に伴う実施設計を2013年度に外注する。
同事業は、志河川ダム(丹原町字志川)に小水力発電施設を整備するもので、年間発電量は約22万㌔㍗。
つづき(全文閲覧には有料会員登録が必要なようです)
http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/130222200003.html
------小水力発電ニュース------
【西条】西条市は、小水力発電施設建設に伴う実施設計を2013年度に外注する。
同事業は、志河川ダム(丹原町字志川)に小水力発電施設を整備するもので、年間発電量は約22万㌔㍗。
つづき(全文閲覧には有料会員登録が必要なようです)
http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/130222200003.html
愛知県 小水力発電施設設計に3千万円計上
・-----建通新聞、2013/02/25
------小水力発電ニュース------
愛知県農林水産部は、矢作川水系巴川の羽布ダム(豊田市羽布町鬼の平)に小水力発電施設を導入するため、2013年度予算案に実施設計委託費として3000万円を計上した。5月ごろには委託したい考えだ。
つづき(全文閲覧には有料会員登録が必要なようです)
http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/130222300072.html
------小水力発電ニュース------
愛知県農林水産部は、矢作川水系巴川の羽布ダム(豊田市羽布町鬼の平)に小水力発電施設を導入するため、2013年度予算案に実施設計委託費として3000万円を計上した。5月ごろには委託したい考えだ。
つづき(全文閲覧には有料会員登録が必要なようです)
http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/130222300072.html
尚仁沢湧水利用の小水力発電 始動へ 栃木
・-----下野新聞、2013/02/20
------小水力発電ニュース------
【塩谷】町は19日、町商工会などと進めている尚仁沢湧水を利用した小水力発電事業に鳥羽新田設置の上水道導水管を利用することを町議会全員協議会で説明、事業推進を確認した。導水管は高低差が113メートルあり、発電量は年間で56万9千キロワット時を見込む。全国に先駆けた地域主導による小水力発電事業として始動することになり、町や町商工会は、地域経済の活性化に期待を膨らませる。
同事業は経済産業省や総務省が支援する「再生可能エネルギー発電事業を通じた地域活性化モデル開発支援調査」に採択されており、計画案は2月末までに報告される。
町は「町再生可能エネルギー有効利活用委員会」で、町内の自然資源や町有財産などを調査した結果、尚仁沢湧水から取水している鳥羽新田に設置されている上水道導水管を流れる水を利用する小水力発電事業に採算性が見込めると確認した
つづき
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20130219/984917
------小水力発電ニュース------
【塩谷】町は19日、町商工会などと進めている尚仁沢湧水を利用した小水力発電事業に鳥羽新田設置の上水道導水管を利用することを町議会全員協議会で説明、事業推進を確認した。導水管は高低差が113メートルあり、発電量は年間で56万9千キロワット時を見込む。全国に先駆けた地域主導による小水力発電事業として始動することになり、町や町商工会は、地域経済の活性化に期待を膨らませる。
同事業は経済産業省や総務省が支援する「再生可能エネルギー発電事業を通じた地域活性化モデル開発支援調査」に採択されており、計画案は2月末までに報告される。
町は「町再生可能エネルギー有効利活用委員会」で、町内の自然資源や町有財産などを調査した結果、尚仁沢湧水から取水している鳥羽新田に設置されている上水道導水管を流れる水を利用する小水力発電事業に採算性が見込めると確認した
つづき
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20130219/984917
東京発電、さいたま市水道局と配水施設に小水力発電新設
・-----日本工業新聞、2013/02/22
------小水力発電ニュース------
東京発電(東京都港区、中村寛征社長、03・6371・5200)は2013年度中に、さいたま市水道局と共同で、上水道の配水施設に小水力発電を2基新設する。
出力はそれぞれ約65キロワットで、全量を施設内で自家消費する。施設で使う電力量のうち、20%程度をまかなえる。小水力発電は保守点検時を除けば24時間365日稼働できる。両者はこれまでも共同で市内の配水施設内に2カ所の小水力発電を設置した実績がある。
配水場は、浄水場から送られる水を調整し、家庭や企業に送る施設。発電設備を新設するのは、尾間木配水場(さいたま市緑区)と深作配水場(同見沼区)で、埼玉県の大久保浄水場(同桜区)から高圧で送られる水の圧力と流量を利用し、発電する。適切に配水するためにはこれまで調整弁を用いて減圧していた。水力発電設備に置き換えることで、圧力の余剰部分を「未利用エネルギー」として回収、電力に変える。
転載元
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820130222caaa.html
------小水力発電ニュース------
東京発電(東京都港区、中村寛征社長、03・6371・5200)は2013年度中に、さいたま市水道局と共同で、上水道の配水施設に小水力発電を2基新設する。
出力はそれぞれ約65キロワットで、全量を施設内で自家消費する。施設で使う電力量のうち、20%程度をまかなえる。小水力発電は保守点検時を除けば24時間365日稼働できる。両者はこれまでも共同で市内の配水施設内に2カ所の小水力発電を設置した実績がある。
配水場は、浄水場から送られる水を調整し、家庭や企業に送る施設。発電設備を新設するのは、尾間木配水場(さいたま市緑区)と深作配水場(同見沼区)で、埼玉県の大久保浄水場(同桜区)から高圧で送られる水の圧力と流量を利用し、発電する。適切に配水するためにはこれまで調整弁を用いて減圧していた。水力発電設備に置き換えることで、圧力の余剰部分を「未利用エネルギー」として回収、電力に変える。
転載元
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820130222caaa.html
小水力発電、実験に成功 上勝の法人が20世帯分の電力生み出す
・-----徳島新聞、2013/2/20
------小水力発電ニュース------
小水力発電に取り組む上勝町の一般社団法人・地職住推進機構は19日、同町福原の製材所跡で進めてきた水力発電機の稼働実験を行い、約20世帯分の電力に相当する11キロワットの発電に成功した。
製材所で木材の切断に使われていた水車を動力に活用。用水路から水を引き、14メートルの高さから長さ30メートルの送水管で水車に水を流し込むと発電機が動き出した。計測器で測ったところ出力11・25キロワットを記録し、取り付けた電球やヒーターが安定して作動した・・・
つづき
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2013/02/2013_136132276209.html
------小水力発電ニュース------
小水力発電に取り組む上勝町の一般社団法人・地職住推進機構は19日、同町福原の製材所跡で進めてきた水力発電機の稼働実験を行い、約20世帯分の電力に相当する11キロワットの発電に成功した。
製材所で木材の切断に使われていた水車を動力に活用。用水路から水を引き、14メートルの高さから長さ30メートルの送水管で水車に水を流し込むと発電機が動き出した。計測器で測ったところ出力11・25キロワットを記録し、取り付けた電球やヒーターが安定して作動した・・・
つづき
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2013/02/2013_136132276209.html
2013年2月20日水曜日
滑川・砺波で小水力発電 14年度運転開始目指す 富山県
・-----北日本新聞、2013/02/15
------小水力発電ニュース------
県は、滑川市と砺波市で、農業用水を利用した新たな小水力発電施設2カ所の整備に乗り出す。2月補正予算案にこの2カ所を含む小水力発電施設整備費5億1500万円を盛り込んだ。2カ所とも2014年度の完成と運転開始を目指し、土地改良施設などの維持管理費軽減につなげる。
新たに整備するのは、団体営地域用水環境整備事業「鋤川(すけがわ)地区」(滑川市栗山)と同事業「中野放水路地区」(砺波市庄川町庄)
つづき
http://webun.jp/news/A300/knpnews/20130215/75206
------小水力発電ニュース------
県は、滑川市と砺波市で、農業用水を利用した新たな小水力発電施設2カ所の整備に乗り出す。2月補正予算案にこの2カ所を含む小水力発電施設整備費5億1500万円を盛り込んだ。2カ所とも2014年度の完成と運転開始を目指し、土地改良施設などの維持管理費軽減につなげる。
新たに整備するのは、団体営地域用水環境整備事業「鋤川(すけがわ)地区」(滑川市栗山)と同事業「中野放水路地区」(砺波市庄川町庄)
つづき
http://webun.jp/news/A300/knpnews/20130215/75206
小水力発電の開発過程発表 阿南高専の東南アジア人留学生ら 徳島
・-----徳島新聞、2013/02/16
------小水力発電ニュース------
阿南高専(阿南市見能林町)の学生や教員でつくる「再生可能エネルギー研究会」が16、17の両日、東京ビッグサイト(東京都)で開かれる「低炭素杯2013」に出場する。小水力発電の開発、研究を通じてアジアからの留学生の人材育成に取り組んだ成果を発表する。
出場するのは、制御情報工学科4年の勝田有平さん(19)と、マレーシア出身の機械工学科4年シュワルフュデイン・ビン・モハマド・ドムさん(21)ら東南アジアからの留学生4人。
研究会では、留学生が母国で低炭素化の中核を担う人材になれるよう、同校が那賀町で実験している小水力発電を一緒に研究。留学生が新たな装置の開発に携わり、母国でのエネルギー利用や小水力発電の普及についても検討してきた。発表では、そうした人材育成の取り組みなどを留学生自らがアピールする・・・
つづき
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2013/02/2013_136097748715.html
------小水力発電ニュース------
阿南高専(阿南市見能林町)の学生や教員でつくる「再生可能エネルギー研究会」が16、17の両日、東京ビッグサイト(東京都)で開かれる「低炭素杯2013」に出場する。小水力発電の開発、研究を通じてアジアからの留学生の人材育成に取り組んだ成果を発表する。
出場するのは、制御情報工学科4年の勝田有平さん(19)と、マレーシア出身の機械工学科4年シュワルフュデイン・ビン・モハマド・ドムさん(21)ら東南アジアからの留学生4人。
研究会では、留学生が母国で低炭素化の中核を担う人材になれるよう、同校が那賀町で実験している小水力発電を一緒に研究。留学生が新たな装置の開発に携わり、母国でのエネルギー利用や小水力発電の普及についても検討してきた。発表では、そうした人材育成の取り組みなどを留学生自らがアピールする・・・
つづき
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2013/02/2013_136097748715.html
【岐阜】小水力発電サミット開幕 中津川
・-----中日新聞、2013/02/17
------小水力発電ニュース------
小水力発電の普及に向けて将来性や課題を考える第三回「全国小水力発電サミット」(県などの実行委員会主催)が十六日、中津川市茄子川の東美濃ふれあいセンターで、二日間の日程で始まった。全国の自治体や企業関係者、市民らのべ約八百五十人が講演や意見交換に聴き入った。
小水力発電は落差と流量がある河川や農業用水などを活用した出力一万キロワット未満の発電施設。地域密着型の自然エネルギーとして普及が期待される一方、水利の利害関係の調整など課題も残る。
大会では、NPO法人「樹木・環境ネットワーク協会」(東京都)の渋沢寿一理事長が基調講演。パネルディスカッションでは、県内外のNPO関係者や研究者三人が活動や成果などを紹介した・・・
つづき
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20130217/CK2013021702000027.html
------小水力発電ニュース------
小水力発電の普及に向けて将来性や課題を考える第三回「全国小水力発電サミット」(県などの実行委員会主催)が十六日、中津川市茄子川の東美濃ふれあいセンターで、二日間の日程で始まった。全国の自治体や企業関係者、市民らのべ約八百五十人が講演や意見交換に聴き入った。
小水力発電は落差と流量がある河川や農業用水などを活用した出力一万キロワット未満の発電施設。地域密着型の自然エネルギーとして普及が期待される一方、水利の利害関係の調整など課題も残る。
大会では、NPO法人「樹木・環境ネットワーク協会」(東京都)の渋沢寿一理事長が基調講演。パネルディスカッションでは、県内外のNPO関係者や研究者三人が活動や成果などを紹介した・・・
つづき
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20130217/CK2013021702000027.html
愛知県が小水力発電 豊田市で16年度運開 ダム用水路に900キロワット
・-----電気新聞、2013/02/18
------小水力発電ニュース------
愛知県は2013年度から、農業用ダム用水による発電事業に初めて着手するほか、県内2カ所の山間部の農業用水に水車を設置するなどの小水力発電事業に乗り出す。このほど県が発表した13年度当初予算案には、事業関連費として約6300万円を計上した。
愛知県は農地面積に対する基幹水利施設の延長が全国1位で、農業用水を活用した小水力発電の潜在能力が高いとされており、県では再生可能エネルギーを活用していく観点から今後、積極的な開発を目指していく方針だ。
以下略
電気新聞の記事より抜粋
------小水力発電ニュース------
愛知県は2013年度から、農業用ダム用水による発電事業に初めて着手するほか、県内2カ所の山間部の農業用水に水車を設置するなどの小水力発電事業に乗り出す。このほど県が発表した13年度当初予算案には、事業関連費として約6300万円を計上した。
愛知県は農地面積に対する基幹水利施設の延長が全国1位で、農業用水を活用した小水力発電の潜在能力が高いとされており、県では再生可能エネルギーを活用していく観点から今後、積極的な開発を目指していく方針だ。
以下略
電気新聞の記事より抜粋
登録:
投稿 (Atom)

