2011年11月12日土曜日
原発の利益とリスク比べて 小水力発電普及でマグサイサイ賞 インドネシアのムンプニさん語る 修理教え込み軌道に インドネシア中に電気を 11/12東京新聞こちら特報部
------小水力発電ニュース------
yko1998のブログより転載
http://heiheihei.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/1112-e244.html
2011年11月11日金曜日
「曽木の滝」に小水力発電 鹿児島、千戸分の電力量
・-----共同通信、2011/11/11
------小水力発電ニュース------
鹿児島県伊佐市は建設コンサルタント「日本工営」(東京)と共同で、同市内の観光地「曽木の滝」に小水力発電施設を設置し、売電する事業を来年4月から始める。
一般家庭の約千戸分の使用電力量に当たる年間385万キロワット時の発電が可能で、年間約1330トンの二酸化炭素(CO2)排出削減を目指す。発電した電気は九州電力に販売するほか、隣接する曽木の滝公園の照明など伊佐市にも還元する予定だ。
取水口など施設の一部は、1965年に廃止された旧曽木水力発電所の設備を改修して再利用。タービン水車などの発電設備は地下に埋設する。
転載元
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011111101000104.html
------小水力発電ニュース------
鹿児島県伊佐市は建設コンサルタント「日本工営」(東京)と共同で、同市内の観光地「曽木の滝」に小水力発電施設を設置し、売電する事業を来年4月から始める。
一般家庭の約千戸分の使用電力量に当たる年間385万キロワット時の発電が可能で、年間約1330トンの二酸化炭素(CO2)排出削減を目指す。発電した電気は九州電力に販売するほか、隣接する曽木の滝公園の照明など伊佐市にも還元する予定だ。
取水口など施設の一部は、1965年に廃止された旧曽木水力発電所の設備を改修して再利用。タービン水車などの発電設備は地下に埋設する。
転載元
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011111101000104.html
2011年11月10日木曜日
注目!「小水力」推進協議会設立 鹿児島
・-----南日本放送、2011/11/09
------小水力発電ニュース------
東京電力・福島第一原子力発電所の事故を受けて自然などを活用したいわゆる「再生可能エネルギー」が注目されています。県内ではきょう、その再生可能エネルギーの一つ「小水力発電」の利用促進協議会が発足しました。きょうは鹿児島市で「小水力発電」の利用推進を目的とした協議会の設立会が開かれました。「小水力発電」とは河川や用水路などで、水をためることなく自然の流れや落差をそのまま利用して発電する方法で、発電量が1000キロワット以下のものをいいます。ダムなどの大型開発を必要としないことから、環境への影響がより小さいと言われています。
県内では、今月6日に鹿屋市で鹿屋工業高校の生徒たちが、水車と水車小屋や制御装置などを含めた小型の水力発電システムの稼働を始めています。また、伊佐市は川内川の曽木の滝で小水力発電事業を行うために、来年2月頃から設備建設を開始する計画です。県内で少しずつ広がりを見せている「小水力発電」。自然エネルギー利用の選択肢がまた1つ増えることになりそうです。
転載元 ※リンク先に動画あり
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=00207458_20111109
------小水力発電ニュース------
東京電力・福島第一原子力発電所の事故を受けて自然などを活用したいわゆる「再生可能エネルギー」が注目されています。県内ではきょう、その再生可能エネルギーの一つ「小水力発電」の利用促進協議会が発足しました。きょうは鹿児島市で「小水力発電」の利用推進を目的とした協議会の設立会が開かれました。「小水力発電」とは河川や用水路などで、水をためることなく自然の流れや落差をそのまま利用して発電する方法で、発電量が1000キロワット以下のものをいいます。ダムなどの大型開発を必要としないことから、環境への影響がより小さいと言われています。
県内では、今月6日に鹿屋市で鹿屋工業高校の生徒たちが、水車と水車小屋や制御装置などを含めた小型の水力発電システムの稼働を始めています。また、伊佐市は川内川の曽木の滝で小水力発電事業を行うために、来年2月頃から設備建設を開始する計画です。県内で少しずつ広がりを見せている「小水力発電」。自然エネルギー利用の選択肢がまた1つ増えることになりそうです。
転載元 ※リンク先に動画あり
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=00207458_20111109
魚の蓄養池で小水力発電実験 辰野の街中で「予想以上に発電」 長野
・-----信濃毎日新聞、2011/11/09
------小水力発電ニュース------
辰野町の電気工事業倉沢久人さん(68)が8日、町内の飲食店で、魚の蓄養池に酸素を供給する流水を利用し、小水力発電の実験をした。店が酸素供給に使う電力400ワットに対し、100ワット分が回収できることを確認した。倉沢さんは同町横川地区などの山あいで小水力発電を試みているが、街中での実験は初めて。
蓄養池には店で提供するウナギやニジマスがおり、塩化ビニール管に水を常時循環させ、酸素を供給している。この日は水の供給口と発電装置をホースでつなぎ、直径42センチの羽根を水力で回転させた。羽根につながった磁石と銅線コイルが反応して発電。倉沢さんらによると、電力は外灯や店内のテレビなどに利用でき、羽根に水が当たることで酸素供給量も増えるという。
店を訪れた倉沢さんが蓄養池を見て、実験に協力を呼び掛けた。同店の三輪美樹夫社長(72)は「小さくて簡単な装置で、予想以上に発電した。利用できるか検討したい」。倉沢さんは「工場排水や浄水場の排水なども利用し、装置を活用してほしい」と話している。
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_199978
------小水力発電ニュース------
辰野町の電気工事業倉沢久人さん(68)が8日、町内の飲食店で、魚の蓄養池に酸素を供給する流水を利用し、小水力発電の実験をした。店が酸素供給に使う電力400ワットに対し、100ワット分が回収できることを確認した。倉沢さんは同町横川地区などの山あいで小水力発電を試みているが、街中での実験は初めて。蓄養池には店で提供するウナギやニジマスがおり、塩化ビニール管に水を常時循環させ、酸素を供給している。この日は水の供給口と発電装置をホースでつなぎ、直径42センチの羽根を水力で回転させた。羽根につながった磁石と銅線コイルが反応して発電。倉沢さんらによると、電力は外灯や店内のテレビなどに利用でき、羽根に水が当たることで酸素供給量も増えるという。
店を訪れた倉沢さんが蓄養池を見て、実験に協力を呼び掛けた。同店の三輪美樹夫社長(72)は「小さくて簡単な装置で、予想以上に発電した。利用できるか検討したい」。倉沢さんは「工場排水や浄水場の排水なども利用し、装置を活用してほしい」と話している。
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_199978
高校生が小水力発電装置を開発…鹿児島
・-----読売新聞、2011/11/09
------小水力発電ニュース------
鹿屋工業高校(元和夫校長、679人)の生徒が、水車小屋をモチーフにした小水力発電装置を開発し、鹿屋市大手町の再開発ビル「リナシティかのや」に設置した。
作った電気はイルミネーションの点灯に利用し、発電装置を題材に小学生を対象にした学習会も開く。小水力発電は、農業用水、上下水道、河川・水路などの落差や水流を利用する小規模な水力発電。天候に左右される太陽光や風力に比べ、発電量が安定している。原子力発電所などの大規模集中型発電に対し、小規模分散型発電の一つとして注目されている。
東京電力福島第一原発の事故などで再生可能エネルギーが注目を集める中、同高の生徒たちが 「市民にエネルギー問題について関心を持ってもらおう」 と8月頃から装置の開発に着手。実業系高校と地域が連携して特色ある教育活動を目指す県教委の「かごしま専門学校パワーアッププロジェクト」事業の一環と して取り組んだ。
水車は直径1・2メートル、幅25センチ。再開発ビルの一角にある水辺に流れ込む水の力を利用して毎分17~20回転し、歯車を組み合わせた増速 装置で回転数を上げて発電機を回す仕組み。水車や小屋は建築科、発電装置は機械科、制御装置は電気科など、各科の約20人が専門分野ごとに取り組んだ。
1時間当たりの発電量は10~20ワット時で、小屋のバッテリーに蓄電し、水辺周辺のイルミネーション点灯などに活用・・・
つづき
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20111109-OYT8T00600.htm
------小水力発電ニュース------
鹿屋工業高校(元和夫校長、679人)の生徒が、水車小屋をモチーフにした小水力発電装置を開発し、鹿屋市大手町の再開発ビル「リナシティかのや」に設置した。作った電気はイルミネーションの点灯に利用し、発電装置を題材に小学生を対象にした学習会も開く。小水力発電は、農業用水、上下水道、河川・水路などの落差や水流を利用する小規模な水力発電。天候に左右される太陽光や風力に比べ、発電量が安定している。原子力発電所などの大規模集中型発電に対し、小規模分散型発電の一つとして注目されている。
東京電力福島第一原発の事故などで再生可能エネルギーが注目を集める中、同高の生徒たちが 「市民にエネルギー問題について関心を持ってもらおう」 と8月頃から装置の開発に着手。実業系高校と地域が連携して特色ある教育活動を目指す県教委の「かごしま専門学校パワーアッププロジェクト」事業の一環と して取り組んだ。
水車は直径1・2メートル、幅25センチ。再開発ビルの一角にある水辺に流れ込む水の力を利用して毎分17~20回転し、歯車を組み合わせた増速 装置で回転数を上げて発電機を回す仕組み。水車や小屋は建築科、発電装置は機械科、制御装置は電気科など、各科の約20人が専門分野ごとに取り組んだ。
1時間当たりの発電量は10~20ワット時で、小屋のバッテリーに蓄電し、水辺周辺のイルミネーション点灯などに活用・・・
つづき
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20111109-OYT8T00600.htm
2011年11月8日火曜日
鬼無里の用水路に小水力発電装置 信大の研究室が協力 長野
・-----中日新聞、2011/11/08
------小水力発電ニュース------
つづき
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20111108/CK2011110802000102.html
------小水力発電ニュース------
用水路の水を活用した小水力発電装置が長野市鬼無里の府成地区に完成し7日、現地で披露された。イノシシやサ ルなどから農作物を守る電気柵などの電力として活用を見込んでおり、設置に協力した信州大工学部の池田敏彦教授は「エネルギーの地産地消につなげていきた い」と期待した。
小水力発電装置は約2メートルの高さから落ちる水の勢いで水車を回す仕組みで、発電能力は最大で108ワット。関係者ら40人が参加したこの日のお披露目では、発光ダイオード(LED)のライト計96個を見事に点灯させた。
つづき
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20111108/CK2011110802000102.html
三菱電機グループ、効率2倍のマイクロ水力提案
・-----電気新聞、2011/11/07
------小水力発電ニュース------
三菱電機グループは、高性能のマイクロ水力発電装置を開発し、受注体制を整えた。水車効率は75.0%と、3年前に開発した初号機の2倍に引き上げた。出力規模は0.1~9.9キロワット。
再生可能エネルギーに対する関心が高まる中、小さな落差を利用して発電できる特徴を生かし、今後提案に力を入れる。三菱電機100%子会社の三菱電機プラントエンジニアリング(東京都台東区、早川利文社長)が今年6月、新型の水車発電機を開発した。水車の羽根の曲げ角度や集水の仕組みを改良し、効率を初号機の37.5%から倍増させた。
紙面より一部抜粋
------小水力発電ニュース------
三菱電機グループは、高性能のマイクロ水力発電装置を開発し、受注体制を整えた。水車効率は75.0%と、3年前に開発した初号機の2倍に引き上げた。出力規模は0.1~9.9キロワット。
再生可能エネルギーに対する関心が高まる中、小さな落差を利用して発電できる特徴を生かし、今後提案に力を入れる。三菱電機100%子会社の三菱電機プラントエンジニアリング(東京都台東区、早川利文社長)が今年6月、新型の水車発電機を開発した。水車の羽根の曲げ角度や集水の仕組みを改良し、効率を初号機の37.5%から倍増させた。
紙面より一部抜粋
三菱電機グループは、高性能のマイクロ水力発電装置を開発し、受注体制を整えた。水車効率は75.0%と、3年前に開発した初号機の2倍に引き上げた。出力規模は0.1~9.9キロワット。再生可能エネルギーに対する関心が高まる中、小さな落差を利用して発電できる特徴を生かし、今後提案に力を入れる。
三菱電機100%子会社の三菱電機プラントエンジニアリング(東京都台東区、早川利文社長)が今年6月、新型の水車発電機を開発した。水車の羽根の曲げ角度や集水の仕組みを改良し、効率を初号機の37.5%から倍増させた。
三菱電機グループは、高性能のマイクロ水力発電装置を開発し、受注体制を整えた。水車効率は75.0%と、3年前に開発した初号機の2倍に引き上げた。出力規模は0.1~9.9キロワット。再生可能エネルギーに対する関心が高まる中、小さな落差を利用して発電できる特徴を生かし、今後提案に力を入れる。
三菱電機100%子会社の三菱電機プラントエンジニアリング(東京都台東区、早川利文社長)が今年6月、新型の水車発電機を開発した。水車の羽根の曲げ角度や集水の仕組みを改良し、効率を初号機の37.5%から倍増させた。
三菱電機グループは、高性能のマイクロ水力発電装置を開発し、受注体制を整えた。水車効率は75.0%と、3年前に開発した初号機の2倍に引き上げた。出力規模は0.1~9.9キロワット。再生可能エネルギーに対する関心が高まる中、小さな落差を利用して発電できる特徴を生かし、今後提案に力を入れる。
三菱電機100%子会社の三菱電機プラントエンジニアリング(東京都台東区、早川利文社長)が今年6月、新型の水車発電機を開発した。水車の羽根の曲げ角度や集水の仕組みを改良し、効率を初号機の37.5%から倍増させた。
三菱電機グループは、高性能のマイクロ水力発電装置を開発し、受注体制を整えた。水車効率は75.0%と、3年前に開発した初号機の2倍に引き上げた。出力規模は0.1~9.9キロワット。再生可能エネルギーに対する関心が高まる中、小さな落差を利用して発電できる特徴を生かし、今後提案に力を入れる。
三菱電機100%子会社の三菱電機プラントエンジニアリング(東京都台東区、早川利文社長)が今年6月、新型の水車発電機を開発した。水車の羽根の曲げ角度や集水の仕組みを改良し、効率を初号機の37.5%から倍増させた。
三菱電機グループは、高性能のマイクロ水力発電装置を開発し、受注体制を整えた。水車効率は75.0%と、3年前に開発した初号機の2倍に引き上げた。出力規模は0.1~9.9キロワット。再生可能エネルギーに対する関心が高まる中、小さな落差を利用して発電できる特徴を生かし、今後提案に力を入れる。
三菱電機100%子会社の三菱電機プラントエンジニアリング(東京都台東区、早川利文社長)が今年6月、新型の水車発電機を開発した。水車の羽根の曲げ角度や集水の仕組みを改良し、効率を初号機の37.5%から倍増させた。
三菱電機グループは、高性能のマイクロ水力発電装置を開発し、受注体制を整えた。水車効率は75.0%と、3年前に開発した初号機の2倍に引き上げた。出力規模は0.1~9.9キロワット。再生可能エネルギーに対する関心が高まる中、小さな落差を利用して発電できる特徴を生かし、今後提案に力を入れる。
三菱電機100%子会社の三菱電機プラントエンジニアリング(東京都台東区、早川利文社長)が今年6月、新型の水車発電機を開発した。水車の羽根の曲げ角度や集水の仕組みを改良し、効率を初号機の37.5%から倍増させた。
2011年11月3日木曜日
小水力発電所の二酸化炭素削減量をクレジット化 山梨
・-----山梨日日新聞、2011/10/28
------小水力発電ニュース------
南アルプス市は26日、小水力発電施設である金山沢川水力発電所(同市芦安芦倉)の二酸化炭素(CO2)削減量を、「オフセット・クレジット」として発行を始めた。環境省によると、小水力発電所によるクレジット化は全国初。
同省が2008年に創設した制度に基づく取り組み。自然エネルギーの利用などで削減したCO2の量を、国の認証を受けた上で、専用の口座を通して企業など に販売する。購入した企業は、削減が難しい温室効果ガス排出量を、クレジット分で相殺することができる。また、地元農産物にクレジットの付加価値をつける ことで、ブランド化して売り出すことも可能となる。
同発電所では、年間約50万キロワットを発電。市内の公共施設で約30%を自己消費している一方、約70%を電力会社に売電している。年間のCO2排出削減量の約90トンをクレジットとして登録した。
同市はこれまで、ペレットを燃料にハウス栽培しているトマトに、環境省基準の認証ラベルをつけた「カーボン・オフセットトマト」を販売している。
市地球温暖化対策室は「制度を通して、市民に地球温暖化について興味を持ってもらいたい。これからもカーボンオフセット事業を推進していく」と話している。
転載元
http://sannichi.typepad.jp/minamialps/2011/10/28hatu.html
------小水力発電ニュース------
南アルプス市は26日、小水力発電施設である金山沢川水力発電所(同市芦安芦倉)の二酸化炭素(CO2)削減量を、「オフセット・クレジット」として発行を始めた。環境省によると、小水力発電所によるクレジット化は全国初。
同省が2008年に創設した制度に基づく取り組み。自然エネルギーの利用などで削減したCO2の量を、国の認証を受けた上で、専用の口座を通して企業など に販売する。購入した企業は、削減が難しい温室効果ガス排出量を、クレジット分で相殺することができる。また、地元農産物にクレジットの付加価値をつける ことで、ブランド化して売り出すことも可能となる。
同発電所では、年間約50万キロワットを発電。市内の公共施設で約30%を自己消費している一方、約70%を電力会社に売電している。年間のCO2排出削減量の約90トンをクレジットとして登録した。
同市はこれまで、ペレットを燃料にハウス栽培しているトマトに、環境省基準の認証ラベルをつけた「カーボン・オフセットトマト」を販売している。
市地球温暖化対策室は「制度を通して、市民に地球温暖化について興味を持ってもらいたい。これからもカーボンオフセット事業を推進していく」と話している。
転載元
http://sannichi.typepad.jp/minamialps/2011/10/28hatu.html
小水力発電へ協定/伊佐市など3者 鹿児島
・-----朝日.com、2011/11/02
------小水力発電ニュース------
伊佐市にある川内川・曽木の滝での小水力発電事業に関する協定締結式が1日、市役所であった。大手建設コンサルタント日本工営(東京)と市、発電事業の主体で日本工営100%出資の新曽木水力発電(伊佐市)の3者が調印した。
事業名は「曽木の滝再生可能エネルギー創出事業」。曽木の滝右岸には滝の落差を利用した旧曽木発電所が1960年代まであった。今回、当時の取水口や沈 砂池(ちん・さ・ち)を補強・改造し、約50メートル下流に発電用の水中タービン水車を設置する。景観にも配慮し、放水トンネルなどの一連の水力発電設備 は地下に造る=写真。
つづき
http://mytown.asahi.com/kagoshima/news.php?k_id=47000001111010002
過去記事
「日本工営が鹿児島県で小水力事業実施へ 出力450キロワット、12年運開」
http://j-water.blogspot.com/2010/10/blog-post_5021.html
------小水力発電ニュース------
事業名は「曽木の滝再生可能エネルギー創出事業」。曽木の滝右岸には滝の落差を利用した旧曽木発電所が1960年代まであった。今回、当時の取水口や沈 砂池(ちん・さ・ち)を補強・改造し、約50メートル下流に発電用の水中タービン水車を設置する。景観にも配慮し、放水トンネルなどの一連の水力発電設備 は地下に造る=写真。
つづき
http://mytown.asahi.com/kagoshima/news.php?k_id=47000001111010002
過去記事
「日本工営が鹿児島県で小水力事業実施へ 出力450キロワット、12年運開」
http://j-water.blogspot.com/2010/10/blog-post_5021.html
「小水力」の新たな選択肢/五所川原・ため池発電/青森
・-----東奥日報、2011/11/02
------小水力発電ニュース------
県土地改良事業団体連合会(青森市)は五所川原市の長橋ため池で小水力発電の実証事業に取り組む。水流を利用して水車を回し、発電する仕組みだが、ため池を使う発電施設は全国でも初めてという。
発電は毎時12キロワットで、稼働はかんがい期の5月から9月初めに限られる。期間中の総発電量は3万4千キロワットと一般家庭の年間使用量の7軒分にすぎない。
ただ、ため池という発電とは無縁の施設から電力を生み出し、水流という身近なエネルギーから電気を得る試みは注目に値する。もちろん二酸化炭素(CO2)の排出とは無縁だ。
東日本大震災による福島第1原発の事故をきっかけに国のエネルギー政策が見直しを迫られている。太陽光や風力、小水力など自然エネルギーの普及を目指す「再生エネルギー特別措置法」が成立し、来年7月の施行に向け、動きだした。
多様化が進み、一極集中型の電力供給から、さまざまな自然エネルギーを組み合わせた自立・分散型の発電に向かうとみられる。
小水力発電はいわばエネルギーの“地産地消”で、県外では農業用水路を活用した小水力発電が実績を上げている。自然エネルギーの中でも天候の影響を受けにくいことから、太陽光や風力と組み合わせると可能性が広がるのではないか。
ため池は県内に大小合わせて2千カ所、全国に21万カ所ある。ため池発電が軌道に乗れば小水力発電の選択肢が広がる。年度内に行われる実証実験に注目し、展開に期待したい。
つづき
http://www2.toonippo.co.jp/shasetsu/sha2011/sha20111102.html
------小水力発電ニュース------
県土地改良事業団体連合会(青森市)は五所川原市の長橋ため池で小水力発電の実証事業に取り組む。水流を利用して水車を回し、発電する仕組みだが、ため池を使う発電施設は全国でも初めてという。
発電は毎時12キロワットで、稼働はかんがい期の5月から9月初めに限られる。期間中の総発電量は3万4千キロワットと一般家庭の年間使用量の7軒分にすぎない。
ただ、ため池という発電とは無縁の施設から電力を生み出し、水流という身近なエネルギーから電気を得る試みは注目に値する。もちろん二酸化炭素(CO2)の排出とは無縁だ。
東日本大震災による福島第1原発の事故をきっかけに国のエネルギー政策が見直しを迫られている。太陽光や風力、小水力など自然エネルギーの普及を目指す「再生エネルギー特別措置法」が成立し、来年7月の施行に向け、動きだした。
多様化が進み、一極集中型の電力供給から、さまざまな自然エネルギーを組み合わせた自立・分散型の発電に向かうとみられる。
小水力発電はいわばエネルギーの“地産地消”で、県外では農業用水路を活用した小水力発電が実績を上げている。自然エネルギーの中でも天候の影響を受けにくいことから、太陽光や風力と組み合わせると可能性が広がるのではないか。
ため池は県内に大小合わせて2千カ所、全国に21万カ所ある。ため池発電が軌道に乗れば小水力発電の選択肢が広がる。年度内に行われる実証実験に注目し、展開に期待したい。
つづき
http://www2.toonippo.co.jp/shasetsu/sha2011/sha20111102.html
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