ラベル 信州大学 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 信州大学 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年11月8日火曜日

鬼無里の用水路に小水力発電装置 信大の研究室が協力 長野

・-----中日新聞、2011/11/08

------小水力発電ニュース------

   用水路の水を活用した小水力発電装置が長野市鬼無里の府成地区に完成し7日、現地で披露された。イノシシやサ ルなどから農作物を守る電気柵などの電力として活用を見込んでおり、設置に協力した信州大工学部の池田敏彦教授は「エネルギーの地産地消につなげていきた い」と期待した。
    小水力発電装置は約2メートルの高さから落ちる水の勢いで水車を回す仕組みで、発電能力は最大で108ワット。関係者ら40人が参加したこの日のお披露目では、発光ダイオード(LED)のライト計96個を見事に点灯させた。

つづき
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20111108/CK2011110802000102.html

2011年10月1日土曜日

6市町村と信大工学部 小水力発電推進へ特区を申請

-----信州毎日新聞、2011/10/01

------小水力発電ニュース------
   駒ケ根市や飯山市など県内6市町村と信州大工学部(長野市)は30日、小水力発電実施に伴う水利権の許可手続き簡素化などを求め、政府の「総合特区」を 共同申請した。小水力発電の推進に向けては、水利権許可の手続きの煩雑さ、許可までにかかる時間の長さが課題。総合特区申請はそうした課題を解消する狙い があり、専門家らによる評価を経て、年内にも総合特区指定の可否が決まる見通しだ。

   共同申請したのは他に、木曽郡木曽町、下高井郡山ノ内町、野沢温泉村、下水内郡栄村。いずれも近年、同学部の池田敏彦教授(流体力学)が小水力発電推進などで協力してきた市町村が集まった。

   特区提案では、小水力発電推進のための環境づくりとして、発電箇所付近の流量データなど水利権許可申請に必要な書類の簡略化や、審査の迅速化を求めている。具体的な規制緩和の内容は特区指定後、国と協議して詰める。

   6市町村と池田教授らの研究室は本年度、小水力発電推進を目的とした「信州小水力会議」を発足。特区に指定された場合の事業推進母体にもなる予定だ。同 会議は小水力発電に関心を持つ他の市町村やNPOなどの参加も受け入れる方針。池田教授は、総合特区指定を通して「県内のエネルギー、環境問題に一石を投 じ、地域活性化にもつなげたい」としている。

つづき
http://www.shinmai.co.jp/news/20111001/KT110930ATI090019000.html