2011年5月13日金曜日

小水力発電の可能性探る検討委発足/長野県

-----信濃毎日新聞、2011/05/12

------小水力発電ニュース------

 高山村内にある県の高井砂防ダムで小水力発電が可能かどうかを検討 する「松川小水力発電開発検討委員会」は11日、初会合を村役場で 開いた。環境への負荷が小さい村づくりを目指す同村が、村内を流れ る松川に設置されている高井砂防ダムに着目。初会合では、今後の調 査の予定などを確認した。

本文
http://www.shinmai.co.jp/news/20110512/k-2.htm

2011年5月5日木曜日

県内の水力発電、見直し機運 地の利に恵まれ60カ所/山梨

-----朝日新聞山梨版、2011/05/03

------小水力発電ニュース------

 深刻な原発事故で、エネルギー源を見直そうとの機運が高まっている。
水に恵まれた山梨県内は水力発電が盛ん。発電所が大小約60カ所あり、
そのうち南アルプス市が独自に持っている「金山沢川水力発電所」を訪
ねた。

北岳など南アルプスの玄関口、同市芦安地区。市の「南アルプス芦安
山岳館」の館内には、オルゴールのBGMが流れ、スクリーンに豊かな
南アルプスの自然が映し出される。節電のため、日中は照明を落として
いるが、塩沢久仙(ひさのり)館長は「安い電気を普通通りに使え、い
いですよ」。

ここの電気は、山を一つ越えた「金山沢川水力発電所」で発電。道沿
いの地下1メートルに埋設された、長さ810メートルの送電線を通っ
てやってくる。


つづき
http://mytown.asahi.com/areanews/yamanashi/TKY201105020398.html

2011年4月29日金曜日

モーニングバード!マイクロ水力の放送

-----モーニングバード!(テレビ朝日)、2011/04/21

------小水力発電ニュース------


先日放送されたモーニングバード!のマイクロ水力の放送です。
※アスペクト比がうまく設定できませんでした。

農業用水で水力発電 新エネルギー源に 島田/静岡

-----静岡新聞、2011/04/29

------小水力発電ニュース------

 農業用水を利用した県内初の水力発電所の整備が本年度から島田市で本格化する。国営大井川用水農業水利事業に位置付けられ、年間可能発生電力量400万キ ロワット時の売電収入は流域9市町の用水施設の維持管理などに充てられる。東日本大震災に伴う電力不足が続き、二酸化炭素(CO2)の排出削減が叫ばれる 中、新たなエネルギー源の確保に期待が高まっている。

つづき
http://www.at-s.com/news/detail/100024246.html

2011年4月28日木曜日

小水力発電 安芸市に適地/高知県

-----高知新聞、2011/04/28

------小水力発電ニュース------
   用水路などの水で電気を生み出す「小水力発電」の普及を目指している「高知小水力利用促進協議会」(篠和夫会長)が、安芸市井ノ口乙の農業用水路に注目している。このほど現地を視察、「地域住民と話し合い、導入の可能性を探りたい」と意気込んでいる。

  【写真】水路の落差や水量を確認する「高知小水力利用促進協議会」のメンバー(安芸市井ノ口乙)

転載元
http://203.139.202.230/?&nwSrl=273868&nwIW=1&nwVt=knd

2011年4月27日水曜日

福岡市の新エネルギー事業 浄水場で小規模な水力発電

-----TVQ九州放送、2011/04/27

------小水力発電ニュース------
瑞梅寺浄水場

糸島市にある浄水場で今月から稼働している小規模な水力発電が27日、公開されました。
これは、浄水場を管理する福岡市が、新エネルギー事業として行っているもので、最大出力は35キロワット。
ダムから浄水場までの高低差を利用して発電機を動かすというものです。
年間18万キロワット時の発電量を見込んでいて、浄水場の6割の電力をまかないます。

※今回の記事は全文を転載しております。

リンク先
http://www.tvq.co.jp/news/news.php?did=6764

2011年4月22日金曜日

アースデー:「エコ」取り組み広がる 福島第1原発事故きっかけに--あす /群馬

-----毎日jp、2011/04/21

------小水力発電ニュース------


 ◇超小型水力発電所 住民が手作り--みなかみ・谷川区

 みなかみ町谷川区には今年2月、住民が手作りした超小型水力発電所「虹の谷tanigawaピコ水力発電所」(設置者・谷川区)が完成した。発電 した電力は、橋を彩るイルミネーションなどに使う予定。関係者は「光だけでなく、発電所が区のシンボルとして輝いてくれれば」と期待を込めている。
 発電所の最大出力は1000ワット、常時出力は400ワット。毎秒4リットル流れている沢の水を使用し、スクリューを回して発電する。町環境課によると、設置費は270万円で、このうち県が100万円、町が140万円補助し、同区は30万円を負担した。


(一部抜粋)
全文
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20110421ddlk10040209000c.html

8カ所に絞り込み(桐生市) 小水力発電で調査/群馬

-----2011/04/22、群馬建設新聞

------小水力発電ニュース------


太田頭首工
 緑の分権改革推進事業を促進している桐生市は、市全域で小水力発電の可能性が高い地点73カ所を抽出し、期待 発電力や経済性、賦存量、利用可能量など、実現可能性を総合的に調査した。その結果、最終的に太田頭首工など8カ所に絞り込み、さらに必要な建設費用の概 算や施設の概略設計を実施、その内容を明らかにした。今後、成果を広く公表し、市民団体やNPO、民間企業などに未利用資源活用の動機付けとなるように周 知していく。


つづき
http://www.nikoukei.co.jp/gunma/201104/20110422/kj110422_01.htm





■桐生市における「緑の分権改革」推進事業■
「小水力発電の賦存量及び利用可能量調査結果」
http://j-water.jp/?p=615

2011年4月17日日曜日

富士見の小水力発電所、夏までに稼働 百々川で実地測量/長野

-----長野日報、2011/04/17

------小水力発電ニュース------
富士見町の急峻(きゅうしゅん)な地形を流れる小河川を利用して再生可能なエネルギーを創出しようと、住民有志で構成する「小水力発電研究プロジェク ト」(名取栄一代表)が、発電所の建設に向けて活動を本格化させている。15日には、同町上蔦木の百々川(どうどうがわ)で、小水力発電所建設の実地測量 を行った。名取代表(82)=同町上蔦木=は「夏までに第1号を稼働させたい」と話している。

同プロジェクトは昨年11月に地域住民 10人で発足。釜無川の支流、百々川と鹿之沢川(かのさわがわ)の2河川に絞って事業化を進めている。実地測量は、百々川の水量、落差を、日本小水力発電 (山梨県北杜市)の社員3人が測定。水車の規模、機種を決めるための資料とする方針だ。

つづき

2011年4月14日木曜日

群馬・前橋市のEV充電インフラ、マイクロ水力発電を活用

-----日刊工業新聞、2011/04/14

------小水力発電ニュース------

画像は、前橋市のHPより
前橋市は、発電規模が100キロワット以下のマイクロ水力発電を利用した電気自動車(EV)用充電設備の運営を始めた。市町村と民間企業が連携してEV のインフラ網を整備する取り組み。短距離走行のイメージが強いEVだが、運用開始に伴って開かれた記念式典には100キロメートル程度離れたさいたま市の 関係者がEVで駆け付け、長距離移動にも利用できることを印象づけた。震災後の電力不足がEVの普及を妨げかねない情勢の中、自然エネルギーのマイクロ水 力が電力不足の解決にどの程度貢献できるかが注目される。(群馬・平岡乾)

つづき
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1420110414hkal.html