・-----東京新聞、2012/10/31
------小水力発電ニュース------
太陽光や風力、バイオマス、小水力発電など自然エネルギーの活用について官民一体で調査・研究している沼田市の組織「沼田市自然エネルギー研究会」が、同市柳町の滝坂川の天狗(てんぐ)滝と同市利根町の平川小学校近くの平川を小水力発電の有力候補地として検討していることが三十日、分かった。
同研究会は東京電力福島第一原発事故を教訓に、利根川の水源地に近く自然に恵まれた沼田でエネルギーの地産地消を目的に今年七月に発足・・・
つづき
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20121031/CK2012103102000145.html
2012年11月1日木曜日
2012年8月8日水曜日
【群馬】 小水力発電 県、初の調査補助金 交付先決定 沼田市など6自治体
・-----東京新聞、2012/08/08
------小水力発電ニュース------
再生可能エネルギーの積極的導入の一環で用水路などへの小型発電機設置を進める県は、初回の調査事業の補助金交付先として、沼田市など六自治体を決定した。
小水力発電導入調査事業は、水資源が豊富な地の利を生かそうと、本年度から県が始めた独自の事業。補助は事業費の半分で上限三百万円。初回は市町村対象に限定し、沼田市以外に渋川市、川場村、片品村、嬬恋村が決まり、一自治体が内示中。二回目の募集は、NPOや土地改良区にも範囲を広げて先月、募集を締め切った・・・
つづき
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120808/CK2012080802000164.html
------小水力発電ニュース------
再生可能エネルギーの積極的導入の一環で用水路などへの小型発電機設置を進める県は、初回の調査事業の補助金交付先として、沼田市など六自治体を決定した。
小水力発電導入調査事業は、水資源が豊富な地の利を生かそうと、本年度から県が始めた独自の事業。補助は事業費の半分で上限三百万円。初回は市町村対象に限定し、沼田市以外に渋川市、川場村、片品村、嬬恋村が決まり、一自治体が内示中。二回目の募集は、NPOや土地改良区にも範囲を広げて先月、募集を締め切った・・・
つづき
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120808/CK2012080802000164.html
2012年6月25日月曜日
小水力、活用広がる
・-----読売新聞、2012/06/22
------小水力発電ニュース------
「持ち運びできるし、水さえあれば発電できる。災害時には非常用電源としても活用できます」
高崎市との境界に位置する前橋市鳥羽町の群馬工業高等専門学校。周辺には田畑が広がり、敷地内には農業用の用水路もある。用水路の水は一度板でせ
き止められ、金属製の水車に向かって、勢いよく流れ落ちる。同校の田中英紀教授が昨年6月に設置し、高崎市内の企業などと共同で開発を進めている小水力発
電の発電機だ。
せきで70センチほどの落差を作り、夏場なら一般的な白熱電球2個分程度の130ワット、水が少ない冬場でも40ワット程度の発電が可能だ。水車 への水の当て方を工夫したり、水を受け止める羽根の材質を樹脂から丈夫なステンレスに変えたりする改良を続けた結果、農作業が少なく水量が減る冬場でも安 定して発電できるようになった。電気はバッテリーに蓄えておき、夜間照明にも利用できる。
田中教授が想定するのが、用水路が多い農業地帯にあるハウスの作業用照明などに活用する案だ。消費電力が少ないLED(発光ダイオード)を使って
校内のテニスコートの照明に使ったところ、練習が可能なだけの光量を得られたという。流量が安定している工場排水の利用に適しているほか、重さも全体で
50キロ程度で持ち運べるため、田中教授は製品化にも意欲を見せる・・・
つづき
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/feature/maebashi1338913642326_02/news/20120622-OYT8T00311.htm
------小水力発電ニュース------
![]() |
| 勢いよく流れる水が安定した 電力を生む (桐生市黒保根町で) |
設置容易、発電安定 県、市町村を後押し
せきで70センチほどの落差を作り、夏場なら一般的な白熱電球2個分程度の130ワット、水が少ない冬場でも40ワット程度の発電が可能だ。水車 への水の当て方を工夫したり、水を受け止める羽根の材質を樹脂から丈夫なステンレスに変えたりする改良を続けた結果、農作業が少なく水量が減る冬場でも安 定して発電できるようになった。電気はバッテリーに蓄えておき、夜間照明にも利用できる。
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| 看板でPRする、 ぐんまフラワーパークの水力発電機 |
つづき
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/feature/maebashi1338913642326_02/news/20120622-OYT8T00311.htm
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| 群馬高専に設置された、 水路を利用した小水力発電機 |
2012年2月2日木曜日
小水力発電でEV使い、過疎地サービスに利用 桐生市が調査事業始める
・-----東京新聞、2012/02/02
------小水力発電ニュース------
桐生市は、小水力発電で充電した電気自動車(EV)を過疎地のお年寄りの移動に使う調査事業を一日から始めた。協力するNPO法人が、同市の黒保根浄水場内で発電し充電したEVを、有償運送サービスに三月九日まで利用する。再生可能エネルギーを過疎対策に生かす試みで、市は採算や他の産業に生かせないかを検証する。
市が総務省の委託を受けた「緑の分権改革」の調査事業の一環。市は調査に先立ち、黒保根浄水場内に小水力発電機と、電気をためる鉛蓄電池とEVの充電装置を設けた。浄水場と市街地を往復するための補助充電用に、市役所の駐車場に充電設備も置いた。設備費は計約一千万円。
小水力発電機の最大出力は三キロワット・・・・
つづき
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120202/CK2012020202000094.html
------小水力発電ニュース------
桐生市は、小水力発電で充電した電気自動車(EV)を過疎地のお年寄りの移動に使う調査事業を一日から始めた。協力するNPO法人が、同市の黒保根浄水場内で発電し充電したEVを、有償運送サービスに三月九日まで利用する。再生可能エネルギーを過疎対策に生かす試みで、市は採算や他の産業に生かせないかを検証する。
市が総務省の委託を受けた「緑の分権改革」の調査事業の一環。市は調査に先立ち、黒保根浄水場内に小水力発電機と、電気をためる鉛蓄電池とEVの充電装置を設けた。浄水場と市街地を往復するための補助充電用に、市役所の駐車場に充電設備も置いた。設備費は計約一千万円。
小水力発電機の最大出力は三キロワット・・・・
つづき
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120202/CK2012020202000094.html
小水力発電で電気自動車 群馬
・-----読売新聞、2012/02/02
------小水力発電ニュース------
群馬県桐生市は1日、黒保根浄水場の小水力発電機で生み出した電気を電気自動車に供給し、過疎地の高齢者の移動手段に使う実証実験の開始式を行った。近く実際の運行に乗り出す。
期間は3月9日までで、市は実用性や採算性を検証し、県内12市で高齢化率が最も高い同市の街づくりに生かしたい考えだ。
同浄水場の導水管内に、小水力発電装置(最大出力3キロ・ワット)を設置し、・・・・・
つづき
http://www.yomiuri.co.jp/atcars/news/20120202-OYT8T00181.htm?from=os4
------小水力発電ニュース------
群馬県桐生市は1日、黒保根浄水場の小水力発電機で生み出した電気を電気自動車に供給し、過疎地の高齢者の移動手段に使う実証実験の開始式を行った。近く実際の運行に乗り出す。期間は3月9日までで、市は実用性や採算性を検証し、県内12市で高齢化率が最も高い同市の街づくりに生かしたい考えだ。
同浄水場の導水管内に、小水力発電装置(最大出力3キロ・ワット)を設置し、・・・・・
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| 河川から引き込む水で プロペラを回し発電 する小水力発電機 (桐生市黒保根町 下田沢の市黒保根 浄水場で) |
つづき
http://www.yomiuri.co.jp/atcars/news/20120202-OYT8T00181.htm?from=os4
2012年1月30日月曜日
小水力でEV充電 桐生市が実証実験 群馬県
------小水力発電ニュース------
桐生市は1日、同市黒保根町下田沢の黒保根浄水場に小水力発電設備を設置、電気自動車(EV)に電気を供給して地域交通などでの「地産地消」を進める実証実験を始める。総務省から委託を受けた緑の分権改革推進事業で、3月9日まで実施。その後も設備を活用していく方針だ。
桐生市に多い、傾斜地を流れる小さな河川などを利用して自然エネルギーを活用する取り組みとなる。
同浄水場は、標高差で100メートルほど上部にある取水口で取水しており、導水管の下部に発電機を設置して発電する。一度、蓄電池に充電し、自動車用の充電設備からEVに供給。EVはリースで乗用車タイプ1台を調達し、町内などで過疎地有償運送を行っているNPOにモニターとして貸与する。事業費は2400万円で全額が国費負担。
発電量は取水量によって変わるが、・・・
つづき
http://www.raijin.com/news/a/2012/01/28/news02.htm
2012年1月12日木曜日
群馬高専 2社と開発へスクラム 農業用水路で小水力発電
・-----東京新聞、2012/01/12
------小水力発電ニュース------
群馬高専(前橋市)が県内の企業2社と連携して、農業用水路を利用して発電する小水力発電装置を開発している。総重量約50キログラムの簡素な型で、農機の電源や災害時の非常用電源として今夏にも販売を始める。 (伊藤弘喜)
群馬高専の田中英紀教授(材料力学)がベルトコンベヤー製造販売のマルシン産業(高崎市)、建設業の石井設備サービス(同)と昨年一月から開発に乗り出した。
水路にせきを設けて水位を上げ、五十センチ下の水車に水を落として回転させ、連結したコイルを回して発電する。自転車のライトを点灯するダイナモのような仕組みだ。
当初は流れてくる流木やごみで水車が破損したため、素材を塩ビ製パネルからステンレス製に変え、水の流れを調整し、試行錯誤を繰り返した。
つづき
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120112/CK2012011202000083.html
------小水力発電ニュース------
群馬高専(前橋市)が県内の企業2社と連携して、農業用水路を利用して発電する小水力発電装置を開発している。総重量約50キログラムの簡素な型で、農機の電源や災害時の非常用電源として今夏にも販売を始める。 (伊藤弘喜)
群馬高専の田中英紀教授(材料力学)がベルトコンベヤー製造販売のマルシン産業(高崎市)、建設業の石井設備サービス(同)と昨年一月から開発に乗り出した。
水路にせきを設けて水位を上げ、五十センチ下の水車に水を落として回転させ、連結したコイルを回して発電する。自転車のライトを点灯するダイナモのような仕組みだ。
当初は流れてくる流木やごみで水車が破損したため、素材を塩ビ製パネルからステンレス製に変え、水の流れを調整し、試行錯誤を繰り返した。
つづき
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120112/CK2012011202000083.html
2012年1月6日金曜日
「緑の分権改革」で黒保根浄水場に小水力発電 群馬
・-----桐生タイムス、2012/01/04
------小水力発電ニュース------
桐生市が総務省から委託を受けた今年度分の「緑の分権改革」調査事業で計画していた小水力発電設備の設置場所が、市内黒保根町の黒保根浄水場に決まった。1月末までの設置を予定しており、生み出された電力は同町で行われている過疎地有償運送事業の電気自動車に使用され、小水力発電の有用性について検証を行っていく。
同調査事業は自然環境や再生可能資源エネルギー、文化など地域資源を最大限活用する仕組みを地域でつくり、地域の自給力と富を生み出す力の構築を実現しようという取り組み。
桐生市は前年度も委託を受け、豊かな水を背景に小水力発電の利用可能量などの調査を実施し、低炭素型地域づくりを進めるための提案を行った。
今年度はこれを踏まえ、黒保根町内に小水力発電所を設置し、生み出した電力を過疎地有償運送事業に利用して・・・
つづき
http://www.kiryutimes.co.jp/news/0104/1201042.html
------小水力発電ニュース------
桐生市が総務省から委託を受けた今年度分の「緑の分権改革」調査事業で計画していた小水力発電設備の設置場所が、市内黒保根町の黒保根浄水場に決まった。1月末までの設置を予定しており、生み出された電力は同町で行われている過疎地有償運送事業の電気自動車に使用され、小水力発電の有用性について検証を行っていく。
同調査事業は自然環境や再生可能資源エネルギー、文化など地域資源を最大限活用する仕組みを地域でつくり、地域の自給力と富を生み出す力の構築を実現しようという取り組み。
桐生市は前年度も委託を受け、豊かな水を背景に小水力発電の利用可能量などの調査を実施し、低炭素型地域づくりを進めるための提案を行った。
今年度はこれを踏まえ、黒保根町内に小水力発電所を設置し、生み出した電力を過疎地有償運送事業に利用して・・・
つづき
http://www.kiryutimes.co.jp/news/0104/1201042.html
2011年12月16日金曜日
検証2011/小水力発電に脚光-群馬・栃木で導入意欲
------小水力発電ニュース------
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、電力の確保が課題となる一年だった。そんななか、北関東に位置する群馬県と栃木県で小水力発電の導入機運が高まっている。山地が多く、水資源が豊富な両県。出力100キロワット以下の小規模の同発電は河川や農業用水などの小さな落差を使って設置できるため、地産地消型の再生可能エネルギーとして関心が集まる。ただ、普及に向けては経済性の観点に加え、水利権の認可取得に要する期間の短縮化が求められている。
群馬県は2010年度に総務省の事業の一環で、県内5カ所に出力10キロワット以下の小規模水力発電を設置した。事業終了後の現在も4台が稼働を続けている。市町村の取り組みでは、2月に伊勢崎市の下水道、5月に高崎市の上水道に小水力発電が設置された。また前橋市は3月、電気自動車(EV)の充電用として市街地内の河川に同発電を設置した。
これに対し栃木県は企業連携を深めている。6月に日産自動車などと共同で「栃木県スマートビレッジモデル研究会」を設立。来春までに宇都宮市内の農業用水路に数キロワット規模の水力発電装置を設置し、日産自動車「リーフ」の充電などに使う考え・・・・
つづき
http://www.nikkan.co.jp/dennavi/trend/nkx0820111213qtya.html
2011年11月23日水曜日
前橋市「小水力発電」を購入
・-----読売新聞、2011/11/19
------小水力発電ニュース------
前橋市は、同市西片貝町の佐久間川にある小水力発電装置を購入した。もともとは国が実験用に設置し、今年2月に役目を終えていた。市は利用を継続し、子どもたちの環境学習に役立てていく考えだ。
水車(直径約3メートル)による小水力発電装置は、総務省の「緑の分権改革推進事業」の一環として今年1月に設置された。事業を国から受託した市が、どれだけの水力が得られるかなどの実証調査を行いながら、得られた電力を近くの外灯に利用してきた。
市は現在、市役所近くの矢田川で、発電量が毎時500ワットの小水力発電装置を設置し、・・・
つづき
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20111119-OYT8T00101.htm
------小水力発電ニュース------
子ども向け環境学習に活用
![]() |
| 前橋市が購入した小水力発電装置(18日) |
水車(直径約3メートル)による小水力発電装置は、総務省の「緑の分権改革推進事業」の一環として今年1月に設置された。事業を国から受託した市が、どれだけの水力が得られるかなどの実証調査を行いながら、得られた電力を近くの外灯に利用してきた。
市は現在、市役所近くの矢田川で、発電量が毎時500ワットの小水力発電装置を設置し、・・・
つづき
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20111119-OYT8T00101.htm
2011年10月29日土曜日
小水力発電で先進リゾート 県が特区申請
・-----上毛新聞、2011/10/29
------小水力発電ニュース------
地域限定で規制緩和し予算や税制面でも優遇する政府の「総合特区」に、県は飲食や土産物の生産販売など観光産業 に必要な電力を小水力発電で賄う「小水力発電によるスマートグリッド構築とその活用特区」を申請した。対象地域は前橋市や片品村など6市町村。観光客の移 動手段に使う小型電気自動車(マイクロEV)の開発と3千台設置も盛り込んだ。再生可能エネルギーを全面活用した先進リゾートとして発信、10年間で観光 客3割増を目指す。
対象は、前橋、桐生、みどり、片品、みなかみ、川場の6市町村。豊富な水資源と、尾瀬やスキー場、渡良瀬渓谷などの観光地を抱える。各市町村内でエリアを定め、宿泊から特産品の加工販売までほとんどの電力を小水力発電で賄う。
一部区域内は、マイクロEVのほか、電動アシスト自転車や電動福祉車両などEV限定で走行を許可し、二酸化炭素(CO2)排出を極力抑える低炭素型の観光システムをつくる。マイクロEVは群馬大などと共同で新たに開発する方針だ。
2020年3月の数値目標として、CO2排出量を半減することや、観光入り込み客を1900万人から2500万人に増やすほか、マイクロEVを6市町村に500台ずつ配置することも掲げた。
申請が認められれば、本年度は事業調査、12年度に設備の仕様決定や機器の開発委託、13年度は小水力発電建設・稼働とスマートグリッドの構築、14年度にマイクロEVなど小型の電動式の乗り物を稼働させる。
つづき
http://www.raijin.com/news/a/2011/10/29/news01.htm?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
------小水力発電ニュース------
地域限定で規制緩和し予算や税制面でも優遇する政府の「総合特区」に、県は飲食や土産物の生産販売など観光産業 に必要な電力を小水力発電で賄う「小水力発電によるスマートグリッド構築とその活用特区」を申請した。対象地域は前橋市や片品村など6市町村。観光客の移 動手段に使う小型電気自動車(マイクロEV)の開発と3千台設置も盛り込んだ。再生可能エネルギーを全面活用した先進リゾートとして発信、10年間で観光 客3割増を目指す。
対象は、前橋、桐生、みどり、片品、みなかみ、川場の6市町村。豊富な水資源と、尾瀬やスキー場、渡良瀬渓谷などの観光地を抱える。各市町村内でエリアを定め、宿泊から特産品の加工販売までほとんどの電力を小水力発電で賄う。
一部区域内は、マイクロEVのほか、電動アシスト自転車や電動福祉車両などEV限定で走行を許可し、二酸化炭素(CO2)排出を極力抑える低炭素型の観光システムをつくる。マイクロEVは群馬大などと共同で新たに開発する方針だ。
2020年3月の数値目標として、CO2排出量を半減することや、観光入り込み客を1900万人から2500万人に増やすほか、マイクロEVを6市町村に500台ずつ配置することも掲げた。
申請が認められれば、本年度は事業調査、12年度に設備の仕様決定や機器の開発委託、13年度は小水力発電建設・稼働とスマートグリッドの構築、14年度にマイクロEVなど小型の電動式の乗り物を稼働させる。
つづき
http://www.raijin.com/news/a/2011/10/29/news01.htm?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
2011年10月15日土曜日
小水力発電の〝天敵〟なくせ 黒保根で実験スタート/群馬
・-----桐生タイムス、2011/10/14
------小水力発電ニュース------
桐生市が環境省の二酸化炭素25%削減を目指したチャレンジ25地域づくり事業で黒保根町の水沼駅近くに設置した小水力発電装置の〝天敵〟で、取水口から 水にまざって流れ込む砂や木の葉を防ぐ研究を群大工学部の学生が卒業論文のテーマにして、実験・研究を開始した。安定的な発電と同施設のメンテナンスの作 業環境の大幅な改善に期待がもたれている。
同小水力発電の取水口は発電装置から200メートルほど上流の沢にあり、そこからパイプなどを伝わって流れてくる水の力で水車を回し、発電している。前年度、環境省の同事業に選定され、実証実験がスタートした。
それ以来、安定的な発電への悩みの種となっていたのが、砂や木の葉の混入。水を水車に吹き付けるノズルなどが詰まることがあった。これまでも取水口の上 流にネットを張るなどの対策もとってきたが、根本的な解消とはならず、ネットなどの清掃作業もほぼ毎日、行わなければならない状況だった。
この解消策を卒論のテーマとしたのは機械システム工学科4年の吉田匡利さん。担当教官の天谷賢児教授の指導で研究に乗り出した。
つづき
http://www.kiryutimes.co.jp/news/1014/1110141.html
------小水力発電ニュース------
桐生市が環境省の二酸化炭素25%削減を目指したチャレンジ25地域づくり事業で黒保根町の水沼駅近くに設置した小水力発電装置の〝天敵〟で、取水口から 水にまざって流れ込む砂や木の葉を防ぐ研究を群大工学部の学生が卒業論文のテーマにして、実験・研究を開始した。安定的な発電と同施設のメンテナンスの作 業環境の大幅な改善に期待がもたれている。
同小水力発電の取水口は発電装置から200メートルほど上流の沢にあり、そこからパイプなどを伝わって流れてくる水の力で水車を回し、発電している。前年度、環境省の同事業に選定され、実証実験がスタートした。
それ以来、安定的な発電への悩みの種となっていたのが、砂や木の葉の混入。水を水車に吹き付けるノズルなどが詰まることがあった。これまでも取水口の上 流にネットを張るなどの対策もとってきたが、根本的な解消とはならず、ネットなどの清掃作業もほぼ毎日、行わなければならない状況だった。
この解消策を卒論のテーマとしたのは機械システム工学科4年の吉田匡利さん。担当教官の天谷賢児教授の指導で研究に乗り出した。
つづき
http://www.kiryutimes.co.jp/news/1014/1110141.html
2011年10月5日水曜日
小水力発電を市全域に整備・前橋市
・-----上毛新聞、2011/10/05
------小水力発電ニュース------
福島第1原発事故を受けて再生可能エネルギーが注目される中、前橋市は市内全域で小水力発電の整備事業に取り組む。昨年度までの調査で、市内の河川で小水力を利用して年間約670万キロワット時の電力を発電できると試算。本年度からの4年間で市街地を流れる広瀬川の河畔緑地(同市千代田町)に水力発電所を設置する計画だ。市を象徴する河川に景観に配慮した水車や発電所を整備し、自然エネルギーへの転換を内外に発信、観光や産業など地域振興にも役立てる。
市は昨年度、自然エネルギーの地産地消や環境保全を目的に、市内の河川で水資源のエネルギー量を調査。水の流量や堰(せき)の段差など小水力発電が可能な237カ所を選び、全てに発電所を整備した場合、年間発電量は一般家庭約1860軒分に相当する約670万キロワット時という結果が出た。
発電した電力は公共施設で使用するほか、電力会社への売電も検討する。
市は小水力発電の実用化の第1弾として昨年度、市役所近くの矢田川に小水力発電(0・3キロワット)を設置し、電気自動車(EV)の充電スタンドを整備した。
本年度から取り組みを本格化させ、広瀬川に小水力発電所を設置する。比刀根橋と絹の橋の間に設置された「交水堰(こうすいぜき)」の落差(約1メートル)と流量(毎秒1・5トン)を活用し、堰の上流部に取水口、下流部に放水口を設け、川沿いの河畔緑地に長さ36メートル、幅2㍍の導水路を整備。周囲の景観を生かした直径5メートルの水車と小水力発電所を建設する。
つづき
------小水力発電ニュース------
![]() |
| 設置予定の交水堰 |
福島第1原発事故を受けて再生可能エネルギーが注目される中、前橋市は市内全域で小水力発電の整備事業に取り組む。昨年度までの調査で、市内の河川で小水力を利用して年間約670万キロワット時の電力を発電できると試算。本年度からの4年間で市街地を流れる広瀬川の河畔緑地(同市千代田町)に水力発電所を設置する計画だ。市を象徴する河川に景観に配慮した水車や発電所を整備し、自然エネルギーへの転換を内外に発信、観光や産業など地域振興にも役立てる。
市は昨年度、自然エネルギーの地産地消や環境保全を目的に、市内の河川で水資源のエネルギー量を調査。水の流量や堰(せき)の段差など小水力発電が可能な237カ所を選び、全てに発電所を整備した場合、年間発電量は一般家庭約1860軒分に相当する約670万キロワット時という結果が出た。
発電した電力は公共施設で使用するほか、電力会社への売電も検討する。
市は小水力発電の実用化の第1弾として昨年度、市役所近くの矢田川に小水力発電(0・3キロワット)を設置し、電気自動車(EV)の充電スタンドを整備した。
本年度から取り組みを本格化させ、広瀬川に小水力発電所を設置する。比刀根橋と絹の橋の間に設置された「交水堰(こうすいぜき)」の落差(約1メートル)と流量(毎秒1・5トン)を活用し、堰の上流部に取水口、下流部に放水口を設け、川沿いの河畔緑地に長さ36メートル、幅2㍍の導水路を整備。周囲の景観を生かした直径5メートルの水車と小水力発電所を建設する。
つづき
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