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2013年6月3日月曜日

「小水力発電アイデアコンテスト」三重県で開催

・-----世界の水事情、2013/06/03

------小水力発電ニュース------
  2013年4月12日、三重県いなべ市において「小水力発電コンテスト」が開催され、小水力発電を手作りしてそのメカニズムと発電した電力をどのように使うかのアイデアを競われた結果、金賞は福井高専がみごとに受賞を果たした。



  同コンテストは中部7県(愛知、三重、岐阜、富山、石川、福井、静岡)でものづくりを学ぶ工業高等専門学校、高等専門学校、商船高等専門学校の学生を対象として行われるもので、自然資源を活用した取り組みを通じて学生たちに自分たちの技術が社会に役立つことを実感してもらうこと、山間地域に自立への自発的な行動を促すことを意義として開催している。

 コンテストは競うことを第一の目的にしているわけではなく、コミュニケーションや調査の過程を大事にしており、厳密なルールも特に設けられていない。尚、来年のコンテストは福井県鯖江市で開催される予定となっている。

転載元
http://water-news.info/4291.html

2013年5月27日月曜日

小水力発電アイデアコンテスト 動画あり

・-----NHK、2013/04/12

------小水力発電ニュース------
「小水力発電アイデアコンテスト」が三重県いなべ市で開かれました。コンテストでは、東海・北陸の9つの高専の学生が、小水力発電を手作りし、そのメカニズムと、発電した電力を地域のためにどう使うかのアイデアを競いました。金賞は福井高専が受賞しました。
来年の「小水力発電アイデアコンテスト」は、福井県鯖江市で行われる予定です。

☆室山哲也解説委員☆

動画
http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?movie=j_kurashi_20130412_2443

2013年5月17日金曜日

第4回アイデア万博 阿南高専・再生可能エネ研、小水力発電装置出品 徳島県

・-----徳島新聞、2013/05/15

------小水力発電ニュース------
 8月24日~9月1日にドイツ・ニーダーザクセン州ハノーバー市で開かれる見本市「第4回アイデア万博」に、阿南高専(阿南市見能林町)の再生可能エネルギー研究会がオリジナルの小水力発電装置を出品する。2年かけて開発に取り組んだ成果を環境先進国・ドイツで披露する機会が得られ、学生らは来場者の反応を楽しみにしている。
   出品するのは風水力ハイブリッド型、開放周流型、ペルトン式水車の3種類で、ともに最大出力1キロワットの発電能力を持つ。
 ハイブリッド型は水車2基と風車1基の複合タイプ。開放周流型は自然の水流で羽根車を回す。いずれも用水路などへ簡単に設置できる構造に仕上げた。圧力をかけた水の勢いで羽根車を回転させて発電するペルトン式は、渓流や小川への設置を想定して長さ50センチのコンパクトな設計・・・

つづき
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2013/05/2013_1368578871943.html

2013年4月15日月曜日

くらし☆解説 「地域を守れ!小水力発電アイデアコンテスト」

・-----NHK、2013/04/12

------小水力発電ニュース------


(アナ)
工業高等専門学校、高専の学生が、半年かけて小水力発電を手作りし、仕組みとアイデアを競う「小水力発電アイデアコンテスト」が三重県で開かれました。室山解説委員とお伝えします。




どんな大会なんですか?

(室山)
原発事故後、再生可能エネルギーが注目されているが、小水力発電も再生可能エネルギーの一つ。エネルギーの地産地消に貢献するもの。
今回の大会では、高専の学生が半年かけて小水力発電を手作りし、そのメカニズムと、地域のためにどう電気を使うかを競おうというもの。豊かな水に恵まれた、三重県いなべ市に、東海北陸全高専(9校)が集合し、行われた。



つづき
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/152381.html

2013年3月20日水曜日

小水力発電アイデアコンテスト成果発表会

・-----CTYストリーミング放送、2013/03/19

------小水力発電ニュース------ 小水力発電アイデアコンテストはNPO法人地域再生機構や、いなべ市、デンソーなどで組織された実行委員会が開催したものです。
高等専門学校の生徒に、ものづくりへの理解や地域の課題を解決する力を培ってもらおうと開かれているもので、今年は、東海・北陸地方の9つの工業高等専門学校が参加しました。
小水力発電とは、地域を流れる川や農業用水などの水を利用した環境に配慮した発電方法です。
生徒は、去年5月から、成果発表となった10日までの間、設置場所の調査や住民への聞き取りとりから小水力の発電設備の製作や発生した電力の利用方法を考えてきました。
審査員は、三重県やいなべ市の職員をはじめ、地域住民など90人が務め、成果発表の後には、発電設備の見学会が行われました。
設備では、持ち運びが出来るものや、流れてきたゴミなどを自動的に発電機の外に出すもの、また、電力の使用方法では、通学路の街灯や、緊急時の避難情報を提供するシステムなど、アイデアが盛り込まれていました。
実行委員会では、活動を通して、自分の技術と社会への関わりを感じることが出来る技術者になってもらいたいということでした。


転載元※リンク先に動画あり
http://www.cty-net.ne.jp/streaming/cms/st_more.cgi?d=2&c=9745

2013年3月13日水曜日

小水力発電アイデアコン:福井高専に金賞−−いなべ /三重

・-----毎日新聞、2013/03/12

------小水力発電ニュース------
 自然エネルギーを活用した「小水力発電アイデアコンテスト」の審査会と発表会が10日、いなべ市であり、福井工業高専が最高賞の金賞に輝いた。
 コンテストは、NPO法人「地域再生機構」や同市などでつくる実行委員会の主催で、東海、北陸地方の九つの高専から約90人の学生が参加した。
 学生たちは、実行委が提供した発電機を使い、それぞれアイデアを出し合って発電設備をつくり、市内を流れる川や農業用水路に設置。各校が自分たちの製作した発電設備について説明した後、審査員が各設置場所を回り、発電のアイデアや効率、安定性など8項目について5段階で評価した。
 野村典博実行委員長は「地域の課題を真面目に考え、解決しようという形になっている」と講評した。【加藤新市】
 金賞以外の入賞は次の通り。
 ▽銀賞=金沢工業高専▽銅賞=沼津工業高専▽アイデア賞=岐阜工業高専▽地域貢献賞=福井工業高専

〔三重版〕

転載元
http://mainichi.jp/area/mie/news/20130312ddlk24040159000c.html

いなべで9高専が競う 小水力発電コンテスト 三重

・-----中日新聞、2013/03/11

------小水力発電ニュース------
 農業用水路など小規模な水源を利用した発電機の工夫を競う「小水力発電アイデアコンテスト」の発表会と審査会が十日、いなべ市であった。東海と北陸の七県の工業高等専門学校九校のチームが参加。福井工業高等専門学校(福井県鯖江市)が最高賞の金賞に輝いた。
 ものづくりを発表する場を学生らに提供しようと、NPO法人地域再生機構(岐阜県恵那市)とデンソー(愛知県刈谷市)などでつくる実行委が昨年に続き開いた。
 学生らは昨年六月にいなべ市内で川や用水路を調査して製作に臨み今月、市内に設置した。鳥羽商船高等専門学校(鳥羽市)がゴミのからみにくい縦軸の水車を備えた発電機を作り、鈴鹿工業高等専門学校(鈴鹿市)は発電機を運搬しやすくするため軽量化などを工夫。実行委員や市民計約百人が審査委員となり、設置場所を巡って発電の効率性やアイデアを評価した

つづき
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20130311/CK2013031102000025.html

2012年6月25日月曜日

小水力発電 アイデア競う

・-----朝日新聞、2012/06/25

------小水力発電ニュース------
 自然エネルギーを利用して発電する「小水力発電アイデアコンテスト」に参加する東海、北陸の高等専門学校の学生たちが、いなべ市で合宿している。24日まで2泊3日の日程で、23日は地元の人らの案内で発電装置を取り付ける川や農業用水路を調査した。
 コンテストは、住民が発電装置をどう利用したいか聞き、どこに設置するかを現地調査して、学生が設計、製作、設置する1年がかりの取り組 み。合宿には三重、愛知、岐阜、静岡、石川、富山、福井県の9高専の学生70人が参加しており、三重からは鈴鹿高専、鳥羽商船高専が参加した。
 学生と指導教員はデンソー大安製作所で合宿。23日は発電装置を取り付ける候補地を1日かけて見て回り、流れの速さや落差、水量を調べた・・・

つづき
http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000001206250004

2012年6月24日日曜日

東海北陸の9高専コン 小水力発電装置開発へ いなべで合宿

・-----伊勢新聞、2012/06/24

------小水力発電ニュース------
【いなべ】東海・北陸七県から九つの高等専門学校が参加する小水力発電コンテスト(同実行委員会主催)の合同合宿が二十三日、いなべ市内であり、県内の鈴鹿高専や鳥羽商船高専を含む高専生約七十人が地元住民と交流しながら現地調査や課題研究に励んだ。
 河川や用水路の流水を使った小水力発電をテーマに、地域住民への聞き取りによる需要に合わせた発電装置の開発を目的としたコンテスト。NPO法人地域再 生機構と参加高専、デンソーなど企業スタッフや地元住民による実行委員会(野村典博実行委員長)の主催で、昨年第一回大会が岐阜県郡上市で開催された。
 第二回大会の今年はいなべ市を舞台に開催。参加者らは候補地八カ所から事前に絞り込んだ四カ所の水場を散策して流速、水量、落差といった測量や、地元住民への聞き取りによる用途調査などを実施した・・・



つづき
http://www.isenp.co.jp/news/20120624/news02.htm#

2012年6月13日水曜日

垂直3連水車で小水力発電装置 富山高専生が開発

・-----北国新聞、2012/06/09

開発した垂直3連水車を調整する
工藤さん(右)と白川准教授
=富山市の富山高専  
------小水力発電ニュース------
  富山高専(富山市)の学生グループが8日までに、「垂直3連水車」による小水力発電 装置を開発し、特許を申請した。直径を小さくした水車を縦に3つ並べることで装置の小 型化を実現、ごみも引っ掛かりにくい構造とし、小川や農業用水への設置に適したものと した。再生可能エネルギーへの関心が高まる中、グループは県内企業の協力を得て実用機 の製作に向けて準備を進めており、山間地への小水力発電の普及を目指す。
  専攻科2年の工藤佑馬さん(21)ら6人が開発した。通常は1つの大きな水車を回す のに対し、直径約20センチのものを縦に3つ配置。1番上の水車が水を受けると、2、 3番目が順に回転、チェーンを通じて得られた動力が上部の発電機に送られる仕組みとし た。
  工藤さんらによると、フィルターでごみを取り除き、発電に必要な水量だけを水車に落 とし込む構造とし、枯れ葉などを引っ掛かりにくくした。上から水が落ちてくる直径4~ 5メートルの水車と比べてエネルギー効率は劣るが、増水の影響を受けにくく、水が装置 にぶつかった時の落水音も小さい。このため、人家に近い場所でも設置しやすい。
  水車の直径など装置の大きさは、設置場所に応じて変えることができる・・・

つづき
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20120609201.htm

2012年4月24日火曜日

地域の声聞き 水力発電機

・-----朝日新聞、2012/04/24

------小水力発電ニュース------
   3月に岐阜県で開かれた地域の自然資源を生かした小水力発電のアイデアコンテストで、この春に鈴鹿高専(鈴鹿市)を卒業した2人組のチームが考案した、持ち運び便利な水車を使った発電装置が準優勝に輝いた。開催地の人たちがどんな水力発電を望み、どう利用したいかを聞き、どこに設置するかなどを現地調査して、学生たちが設計、製作、設置する1年がかりの取り組みだった。
   コンテストは岐阜県郡上市で3月18日に開かれた。NPO法人地域再生機構やデンソー、地元の人たちでつくる実行委(岐阜市)が主催し、鈴鹿、岐阜、豊田、富山の4高専から5チームが出場。鈴鹿高専からは当時5年生だった河野太郎さん(20)=機械工学科=と吉川達也さん(同)=電気電子工学科=が参加した。
   コンテストは昨年4月から始まり、学生たちは7月28~30日に郡上市美並町で合宿。住民と対話して、地域の課題に耳を傾けた。小水力発電について、住民からは「雪下ろしが大変なので、融雪に使いたい」「車庫の坂道の凍結を防いでほしい」といった要望が出されたという・・・

つづき
http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000001204240001

2012年4月21日土曜日

小水力発電アイデアコンテスト実施 三重県

・-----CTY、2012/04/19


------小水力発電ニュース------
  いなべ市で小水力発電コンテストが開かれます。これは、いなべ市や地元企業などでなる小水力発電アイデアコンテスト実行委員会が主催です。小水力発電は二酸化炭素を排出せず、ダムや大規模な水源などを必要としません。環境にやさしい発電方法として、今後、いなべ市でも実用化が期待されています。
  コンテストは電力の用途や独自性などを競い小水力発電を通して参加者にモノづくりへの理解を深めてもらうことを目的としています。東海と北陸地方の高等専門学校9校と株式会社デンソーの関連会社2社が参加します。13日には説明会が行われ、いなべ市の職員や参加する学校、企業の代表者などおよそ40人が出席しました。コンテストの開催地となるいなべ市の紹介ビデオが流されたあと、コンテストの概要が説明されました・・・

つづき
http://www.cty-net.ne.jp/streaming/cms/st_more.cgi?d=2&c=8429

2012年3月19日月曜日

小水力発電、光る独創性 郡上で中部4県高専コンテスト

・-----岐阜新聞、2012/03/19


------小水力発電ニュース------
◆岐阜は準優勝
 中部地方4県の高等専門学校による「第1回小水力発電アイデアコンテスト」が18日、郡上市美並町一帯であり、用水路などに設置された創造力あふれる小水力発電装置の発表会と審査会が行われた。
 参加高専や同市の企業などからなる実行委が主催。コンテストは、自然資源を活用する小水力発電装置を住民のニーズに合わせて製作し、地域の新エネルギーとして活用しようと初めて開催した。
 出場したのは岐阜、愛知、三重、富山県の4校5チーム。学生らは昨年4月から取り組みをスタート。夏休みには現地を訪れて地域ニーズを調査、その後製作を進めてきた・・・

つづき
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20120319/201203190929_16541.shtml

富山高専が優勝 小水力発電コンテスト 岐阜で5チーム発表

・-----中日新聞、2012/03/19


------小水力発電ニュース------
 工業高等専門学校の学生を対象とした第一回小水力発電アイデアコンテストの発表会・審査会が十八日、岐阜県郡上市美並町で開かれ、富山高専チームが優勝した。
 NPO法人地域再生機構(岐阜市)やデンソー(愛知県刈谷市)、地元商工業者らでつくる実行委員会が主催。岐阜高専から二チーム、豊田(愛知県)、鈴鹿(三重県)、富山の各高専から一チームが参加した。
 富山高専は水車を三段重ねることで設備を小型化・・・

つづき
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20120319/CK2012031902000128.html

郡上で小水力発電アイデアコン/岐阜

・-----中日新聞、2012/03/19


------小水力発電ニュース------
 工業高等専門学校(高専)の学生を対象とした「第1回小水力発電アイデアコンテスト」の発表会、審査会が18日、郡上市美並町で開かれ、富山高専チーム(富山市、富山県射水市)が優勝した。
 NPO法人地域再生機構(岐阜市)やデンソー(愛知県刈谷市)、地元商工業者らでつくる実行委が主催。岐阜高専から2チーム、豊田(愛知県)、鈴鹿(三重県)、富山の各高専から各1チームが参加した。
 学生たちは昨年7月の合宿で美並町の川や用水路を調査・・・

つづき
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120319/CK2012031902000097.html