2012年4月24日火曜日

地域の声聞き 水力発電機

・-----朝日新聞、2012/04/24

------小水力発電ニュース------
   3月に岐阜県で開かれた地域の自然資源を生かした小水力発電のアイデアコンテストで、この春に鈴鹿高専(鈴鹿市)を卒業した2人組のチームが考案した、持ち運び便利な水車を使った発電装置が準優勝に輝いた。開催地の人たちがどんな水力発電を望み、どう利用したいかを聞き、どこに設置するかなどを現地調査して、学生たちが設計、製作、設置する1年がかりの取り組みだった。
   コンテストは岐阜県郡上市で3月18日に開かれた。NPO法人地域再生機構やデンソー、地元の人たちでつくる実行委(岐阜市)が主催し、鈴鹿、岐阜、豊田、富山の4高専から5チームが出場。鈴鹿高専からは当時5年生だった河野太郎さん(20)=機械工学科=と吉川達也さん(同)=電気電子工学科=が参加した。
   コンテストは昨年4月から始まり、学生たちは7月28~30日に郡上市美並町で合宿。住民と対話して、地域の課題に耳を傾けた。小水力発電について、住民からは「雪下ろしが大変なので、融雪に使いたい」「車庫の坂道の凍結を防いでほしい」といった要望が出されたという・・・

つづき
http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000001204240001