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2013年5月10日金曜日

県西南新エネ参入できず 四電買い取り枠限界

・-----高知新聞、2013/04/27

------小水力発電ニュース------


 大規模太陽光発電所(メガソーラー)など県内で新エネルギー施設が建設ラッシュを迎える中、県西南地域で新エネ事業に新たに参入できない事態が生じている。作った電気の売り先である四国電力の設備の受け入れ容量が限界に達し、買い取れなくなっているためだ。県内では他にも「空き容量」が逼迫(ひっぱく)しているエリアが潜在的にあるとみられる。

転載元
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=301777&nwIW=1&nwVt=knd


※太陽光発電に限らず、小水力発電の開発にも影響が出ます。

2013年3月20日水曜日

馬路村直営で小水力発電 年間降雨3000㍉生かす 高知県

・-----高知新聞、2013/03/08

------小水力発電ニュース------
 安芸郡馬路村は7日までに、年間3千ミリを超える全国有数の降水量を生かし、同村朝日出地区に小水力発電所を設置、村直営で運営する方針を決めた。最大出力118キロワット、年間発電量は一般家庭120世帯分の約56万キロワット時を想定し、四国電力に売電する。総工費約1億9300万円で、13年度内の着工、14年度中の稼働を目指す。県内で自治体直営の小水力発電は2例目。


つづき
http://www.kochinews.co.jp/?nwSrl=299831&nwIW=1&nwVt=knd

2013年3月13日水曜日

馬路村に小水力発電所 高知

・-----高知新聞、2013/03/07

------小水力発電ニュース------

馬路村が朝日出地区に小水力発電所を設置へ。年間発電量は一般家庭120世帯分の約56万キロワット時。2014年度の稼働目指す。


転載元
http://203.139.202.230/?&nwSrl=299815&nwIW=1&nwVt=knd

2013年1月9日水曜日

電気自給100%の町に 風力柱に地熱や小水力も 高知・梼原町

・-----日本農業新聞、2013/01/05

------小水力発電ニュース------
 高知県梼原町は、風力発電の売電収入や地熱・小水力発電などによる行政経費の削減で町の財政を補う。2013年度には風力の売電収入だけで6000万円弱になる見通しだ。再生可能(自然)エネルギーで発電した電気の固定価格買取制度の導入で売電価格が上昇し、これまでよりも収入は7割程度増加。町は、同エネルギーの利用を拡大し“電気自給率100%の町”実現を目指す。

転載元
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=18517

2012年9月22日土曜日

高知・愛媛県が小水力発電に参入 四国電に売電

・-----日本経済新聞、2012/09/21

------小水力発電ニュース------
 高知県と愛媛県は小水力発電事業に乗り出す。高知県は土佐町で2016年度、愛媛県は松山市で15年度の稼働を目指す。原子力発電の先行 きが不透明になる中で地域の電力の安定供給につなげる。ともに発電した電気は全量を四国電力に売る。水資源の豊富な高知県は山間地の適地調査を進めてお り、市町村や民間企業などと協力して追加の設置を検討する。

 再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の開始を受け事業化する。両県と…

つづき
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO46348580Q2A920C1LA0000/

2012年6月7日木曜日

小水力発電で地域活性化・・・三原のNPO/高知

・-----読売新聞、2012/06/07

------小水力発電ニュース------
   過疎と高齢化が進む三原村で、小水力発電で生じた電力を販売して木質ペレット製造工場を経営し、その収益を老人福祉サービスに充てる事業を、地元のNPO法人「いきいきみはら会」が計画している。〈電力の地産地消〉を雇用の創出や福祉の充実につなげる珍しい試みで、関係者は「エネルギー政策の新たなモデルケースを示す」と意気込む。(松田俊輔)
   同会は、村の住民らが2002年に設立。現在はメンバー17人で高齢者宅を訪問して弁当を届け、異変に気付けば医師を呼びに行くなどしている。ただ、人口1729人のうち694人が65歳以上(5月末現在)で、高齢化率は40・13%に達しており、新たな対策の模索を続けていた。
   そこで約5年前に目を付けたのが、全国各地で導入が進んでいた小水力発電だった。面積約85平方キロの8割強が山林で、高低差の大きい村内の川は発電に適していると判断。間伐材も豊富なことから、電力の収益を資金に木質ペレット工場を経営し、その利益で福祉事業の拡充を図ることを決めた・・・

つづき
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20120606-OYT8T01162.htm?from=topics_p_osaka

2012年5月28日月曜日

土佐山で小水力発電

・-----高知新聞、2012/05/28

------小水力発電ニュース------
   「高知小水力利用推進協議会」(会長=篠和夫・高知大学名誉教授)は26日までに、高知市土佐山高川地区の高川川で小水力発電の事業化を進めることを決定した。最短で2014年春の稼働を目指す。既に土地所有者の合意も得ており、27日に開く地区総会でも理解を求める。高知県内には、高岡郡梼原町の町営発電所など7カ所に四国電力や公営(第三セクター含む)の既存施設があるが、同地区での事業化が実現すれば、電力会社を除く民間の発電事業としては県内初の小水力発電となる。 つづき http://203.139.202.230/?&nwSrl=288944&nwIW=1&nwVt=knd

小水力発電建設へ/高知・高川川

・-----朝日新聞、2012/05/28

------小水力発電ニュース------
   高知小水力利用推進協議会(会長=篠和夫・高知大名誉教授)は、高知市土佐山の高川川に小水力発電所を建てることを決めた。すでに地権者の同意は得ており、早ければ2014年春の稼働をめざす。
   小水力発電は出力が1千キロワット以下の水力発電。同協議会は昨年3月、NPO代表や大学の研究者、企業経営者らが設立した。
   構想では、高川川から取水した水を管で約0・8キロ、高低差120メートル下流に流し、水車を回す。最大出力は180キロワット、年間発電量は100万~120万キロワット時となる見込み。一般家庭350世帯分の消費電力にあたり、全量を四国電力に売却する・・・ つづき http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000001205280005

2011年10月24日月曜日

梼原の小水力発電を農山村季刊誌が紹介

・-----高知新聞、2011/10/20

------小水力発電ニュース------
【写真】梼原町の発電事業を取り上げた「季刊地域」
   農山漁村文化協会発行の「季刊地域」最新号が、農山村が小規模な川や水路を利用して取り組む小水力発電などを特集。高岡郡梼原町の挑戦も大きく紹介している。
同誌は昨年春創刊。年4回発刊しており、このほど発売された最新号で第7号になる。最新号は東京電力福島第1原発事故を受け、注目が集まる再生可能エネルギーに焦点を当てた。
同誌は900円で、高知県内の主な書店でも販売されている。

転載元
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=281095&nwIW=1&nwVt=knd

2011年9月20日火曜日

”小規模水力発電促進を”/高知県

・-----NHK、2011/09/20

------小水力発電ニュース------
   雨の量が国内で一番多い高知県の自然環境を利用した小規模な水力発電の利用を進めようという講演会が、19日、高知市で開かれました。
   この講演会は、ウランや化石燃料などの限りある資源ではなく、雨の量が国内で一番多く傾斜が急な山間部が多い高知県の自然環境を生かして持続可能な小規模な水力発電を進めようと、「高知小水力利用促進協議会」が開き、およそ200人が参加しました。
   はじめに独立行政法人農業・食料産業技術総合研究機構の後藤眞宏研究員は、「農業が盛んな高知県は各地に農業用水路が通っていて、高低差があったり絶え間なく水が流れていたりして発電の要件が備わっている」と高知県の自然環境が水力発電に適していることを説明しました。
   続いて推進協議会の会員などが水量が豊富で落差がある用水路や河川など小規模水力発電の条件を満たした具体的な場所を写真で示し、適した場所は多いと紹介 しました。講演会に参加した人は、「コストが高いという課題はあるが、小規模水力発電を通して雇用の創出など地域の活性化につなげられたらいい」と話して いました。

掲載元
http://www.nhk.or.jp/lnews/kochi/8015539801.html