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2012年6月1日金曜日

茅野市の小水力発電構想 調査報告会「事業化の可能性高い」

・-----長野日報、2012/05/31


------小水力発電ニュース------
   茅野市は30日、農業用水を利用した小水力発電の実現性を探る調査の報告会を市役所で開いた。地元から調査要望があった金川(金沢)と他の市内8カ所について調べた結果、電力の固定価格買い取り制度を前提に事業化の可能性が高い用水があることが分かった。市は自然エネルギーの普及に向け近く設立する「『茅野発・環境未来都市』構想推進研究会」でさらに検討を進める方針だ。
   市が2004年に策定した地域新エネルギービジョンに基づく取り組みで、豊富な水と高低差のある地形を生かして発電する構想。昨年度に農林水産省の小水力等農業水利施設利活用促進事業の補助を受け、県土地改良事業団体連合会(長野市)に委託して調査した。
   金川は上流で取り入れた水を直径20センチ、長さ278メートルの強化プラスチック複合管で流し、下流に設置した水車で発電すると想定・・・

つづき http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=25146

2012年3月1日木曜日

長野県の自治体、相次ぎ小水力発電

・-----日本経済新聞、2012/02/29


------小水力発電ニュース------
 長野県内の自治体が相次ぎ自ら小水力発電に乗り出す。茅野市が上水道を活用した発電の検討に乗り出したほか、佐久市は地元農協から水力発電施設を買い取る。災害時の非常用電力を確保するほか、再生可能エネルギーの普及に弾みをつける狙いがある。起伏に富む地形を生かし、エネルギーの「地産地消」に取り組む。

 茅野市が検討しているのは、水源地の湧水から配水池に水を送る水道管に発電機を取り付け、発電する計画。市内2カ所で検討を進めており、今後候補地を1カ所に絞り込む。発電設備の基本設計委託料100万円を水道事業会計の来年度予算案に盛り込んだ・・・

つづき
http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C93819490E0EBE2E6EB8DE0EBE2E0E0E2E3E09EE1E3E2E2E2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E4E6

2012年2月23日木曜日

上水道で小水力発電 茅野市が実用化検討へ 長野

・-----長野日報、2012/02/21


------小水力発電ニュース------
  茅野市は来年度、上水道を利用した小水力発電の実用化を目指して本格的な検討を進める。水源と配水池の標高差から生じる水圧を生かし、水道管に発電機を取り付けて電気をおこす仕組み。上原山(玉川)と梨の木(豊平)の2カ所の配水池を候補地として可能性を探る。来年度水道事業会計当初予算案に小水力発電の基本設計委託料100万円を計上した。

  同市では水道水源として湧水を利用しているが、配水池まで標高差があり、大きな水圧が生じるため、配水池に減圧弁を設置して水圧を下げている。この減圧弁をバイパスする形で水道管に発電機を取り付け、水の流れをエネルギーに替える。起伏に富む地形を生かした自然エネルギーとして着目した。

  市は2004年度に策定した地域新エネルギービジョンの重点ビジョンとして10年度に候補地を調査。この中から2カ所に絞り込んだ。市水道課によると、・・・

つづき
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=24166