------小水力発電ニュース------
島ノ瀬ダムは国営事業で、 平成3年に農業用ダムとして建設。 堤高は44・5㍍、 堤長は131・5㍍。 総貯水量は307万立方㍍となっている。
発電施設の工事は昨年8月に機器の発注を行い、 現在はダム左岸側の放水管 (最大で1秒間0・5㌧) に発電機を取り付けている。 放流水の落差は34㍍。 発電量は毎時140㌔㍗、 年間約75万㌔㍗となる。 約180世帯の家庭に供給される電力に相当するという。 順調に進めば7月末までに工事が完成し、・・・
つづき
http://www.hidakashimpo.co.jp/news/2012/06/post-3118.html