------小水力発電ニュース------
同会は、村の住民らが2002年に設立。現在はメンバー17人で高齢者宅を訪問して弁当を届け、異変に気付けば医師を呼びに行くなどしている。ただ、人口1729人のうち694人が65歳以上(5月末現在)で、高齢化率は40・13%に達しており、新たな対策の模索を続けていた。
そこで約5年前に目を付けたのが、全国各地で導入が進んでいた小水力発電だった。面積約85平方キロの8割強が山林で、高低差の大きい村内の川は発電に適していると判断。間伐材も豊富なことから、電力の収益を資金に木質ペレット工場を経営し、その利益で福祉事業の拡充を図ることを決めた・・・
つづき
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20120606-OYT8T01162.htm?from=topics_p_osaka