2012年8月24日金曜日

小水力発電施設を手作り 八雲、せたな 北海道

・-----北海道新聞、2012/08/14

------小水力発電ニュース------

【八雲、せたな】八雲町の建設会社、北海建業の社長、木村浩司さん(70)が、せたな町の所有地で、手作りの小水力発電施設を3年がかりで完成させた。出力は1キロワット。今後敷地内のイトウ養魚場で使う地下水のくみ上げポンプの動力にする計画だ。
 発電用水車は直径1メートル50センチ。廃材の鉄で作り、木村さんが水利権を持つ太櫓(ふとろ)川支流から取水した池の出口に設置した。1メートルほど の高さから流れ落ちる毎分3トンの水を12枚羽の水車が受け止めて回転。水車の軸に三つの歯車を連動させて回転を加速し、中古バスから取り出したダイナモ で発電する・・・

つづき
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki2/396288.html

2012年8月22日水曜日

再生エネ導入へ小水力発電を視察 環境推進協議会が富山市を訪問

・-----福井新聞、2012/08/21

------小水力発電ニュース------
 福井県の環境ふくい推進協議会は21日、環境バスツアーとして富山市の大規模太陽光発電所(メガソーラー)と小水力発電施設を視察した。会員や市町職員、市民団体メンバーら約40人が参加し、再生可能エネルギー活用の実情に触れた。
 2011年4月に操業を始めた北陸電力富山太陽光発電所(出力1千キロワット)では、約3万平方メートルの広大な敷地に太陽光パネル約4800枚が並んだ 様子を見学。リアルタイムで表示される発電データを確認し、太陽の角度による発電量の変化などについて担当者から説明を受けた・・・


つづき
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/36456.html

広がり始めた小水力発電

・-----ジュニア中日新聞、2012/08/19

------小水力発電ニュース------
 身近(みぢか)な農業(のうぎょう)用水や小川などを利用(りよう)して電気をつくる小水力発電(はつでん)が、あちこちに広がり始(はじ)めて います。企業(きぎょう)による大がかりな太陽(たいよう)光や風力発電に比(くら)べれば小さな動(うご)きですが、私(わたし)たちとエネルギーとの 関(かか)わり方や地域(ちいき)を変(か)えるきっかけになるかもしれません。

〔1〕「桜水車」

 広々とした水田地帯(すいでんちたい)を抜(ぬ)け、緩(ゆる)やかな坂(さか)の途中(とちゅう)にある岐阜県池田(ぎふけんいけだ)町の宮地 (みやじ)小学校。ゴーゴーという水音が響(ひび)き渡(わた)り、水車が回っています。「これで電気ができるなんてすごい」と言うのは、5年伊藤玲奈巴 (いとうれなは)さん。学校を横切(よこぎ)って流(なが)れる農業(のうぎょう)用水を利用(りよう)した小水力発電(はつでん)で、ことし3月に動 (うご)き始(はじ)めました。「桜(さくら)水車」という名前は子どもたちから募(つの)りました・・・

つづき
http://www.chunichi.co.jp/article/junior/naruhodo/201208/CK2012081902000169.html

2012年8月21日火曜日

190年の歴史を持つ農業用水で落差式小水力発電

・-----ケンプラッツ、2012/08/17

------小水力発電ニュース------

協和コンサルタンツは7月28日、三重県多気町で約190年前から利用されている農業用水路「立梅(たちばい)用水」を活用した落差式小水力発電の 実現に向けて調査を開始した。高さ約1.2mほどの発電装置を用いて8月中旬から発電量などを測定する。2014年の本格稼働を目指している・・・

つづき
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20120810/579490/?bpnet

小水力発電「百瀬川は有望」 滋賀のNPOが現地調査

・-----朝日新聞、2012/08/19

------小水力発電ニュース------

 高島市で小水力発電をめざす市民らがNPO「FEC自給圏ネットワーク」(福井陽児代表)を結成し、市内を流れる百瀬川などで18日、専門家を招いて発電の可能性を探る調査をした。「百瀬川は有望」と判断されたため、資金調達など実現に向けた具体策を練ることになった。
 7月に結成された同ネットは食糧や…

つづき
http://www.asahi.com/news/intro/OSK201208180225.html?id1=2&id2=cabcaibj

小水力発電12月着工へ 肝付町と立地協定 鹿児島

・-----南日本新聞社、2012/08/16

------小水力発電ニュース------
 鹿児島県内に小水力発電施設約40カ所の建設を計画する九州発電(鹿児島市)は16日、第1号となる船間水力発電所の立地協定を肝付町と結んだ。12月着工、来年12月の稼働を目指す。霧島市と大隅半島の計3カ所でも年内に着工予定。
 船間水力発電所は同町の馬口川を利用。船間集落を通る旧国道448号下に水圧管(総延長約1キロ)を敷設し、220メートルの落差を利用、下流に設置するタービンを回す。最大出力1565キロワットで、年間約450万キロワット時(一般家庭3500世帯分)を発電する。

掲載元
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=42474

小水力発電施設が完成 農業用水ダムで 和歌山

・-----紀伊民報社、2012/08/14

------小水力発電ニュース------

 和歌山県が、みなべ町東神野川の島ノ瀬ダムで整備に取り組んでいた小水力発電施設が完成した。ダムの水はみなべ町や田辺市の農家に送られ農業用水 として利用されているが、新たに生み出した電力を売ることで、農家が負担しているポンプの電力代といった費用が、最大で年間2700万円軽減できる見込 み。発電は9月初旬から始める予定で、地域の小学生を対象に、お披露目を兼ねた見学会を開くことも計画している。
 県農業農村整備課と日高振興局農地課によると、島ノ瀬ダムは高さ44・5メートル、長さ131・5メートル、総貯水量は307万立方メートルで、 国が1991年度に整備。国の委託を受け、みなべ町と田辺市の農家(受益者1470戸)に農業用水を供給している南紀用水土地改良区(みなべ町西本庄)が 施設を管理運営している・・・

つづき
http://www.kyodoshi.com/news/8670/

2012年8月16日木曜日

小水力講座:市民発電所、実現を NPOが高島で18日 /滋賀

・-----毎日新聞、2012/08/16

------小水力発電ニュース------
 エネルギー地域自給の切り札とされる、小水力発電導入の可能性を探るNPO主催の講座・ワークショップ「私のまちに小水力発電」が18日、高島市マキノ 町の願力寺で開かれる。FEC自給圏ネットワーク(同市今津町、福井陽児代表世話人、約30人)が参加を呼びかけた。9月15日には太陽光・熱利用、12 月1日にはバイオマスエネルギーをテーマに開催予定だ。
 18日は午前11時にJR湖西線マキノ駅集合の後、百瀬川の発電適地を見学。午後、高知県で実用化へ取り組む高知小水力利用推進協議会事務局長、古谷桂信氏の講演などを予定。
 福井さんは「福島第1原発事故後、小水力発電は大きな関心を呼び起こした。地域の人たちが出資し、利益を得ながらエネルギーを創出する市民発電所をぜひ実現させたい。高島市には利用可能な水路や川がある」と話している。
 FEC自給圏ネットワークのFは食物(FOOD)、Eはエネルギー、Cはケアを指す。18日の講座参加には若干余裕がある。昼食付き参加費1000円。問い合わせ、申し込みは福井さん(0740・22・1242)。【塚原和俊】

8月16日朝刊

Yahoo!ニュースより転載
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120816-00000182-mailo-l25

肝付に小水力発電の調印式 鹿児島

・-----鹿児島放送、2012/08/16

------小水力発電ニュース------
 県内「40カ所」の計画、その第1号が肝付町に建設されることが決まりました。鹿児島の豊富な降水量を活かせると期待される「小水力発電」。県内企業などが 出資した事業会社による発電所の建設に向けて協定書の調印式がありました。太平洋に面した急しゅんな地形。肝付町の船間水力発電所の予定地です。町が管理 する馬口川の上流から取水し、斜面に設置するパイプのおよそ200㍍の落差が電力を生みだします。建設する企業・九州発電は古田社長・個人のほか本坊商店 や南国殖産などの出資で1月に設立、きょう県庁で肝付町と協定書を取り交わしました。年間発電量は約3500世帯分に相当する450万kWh。建設費はお よそ15億円で、年内に着工し、完成は来年末の予定です。今後6年間で県内40か所に小水力発電所を設置する計画で、このほか霧島地区と大隅地区合わせて 3カ所で年内の着工を目指します。今回、県や企業などからなる推進協議会が自治体との間を取り持ちました。協議会の会長を務める池畑県議は「県の今後の小 水力発電、自然エネルギーのまさにスタートであり、記念すべき日になるのではないか」と話していました。 

掲載元
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=2&param1=20120816&param2=183951&param3=1&ref=rss16

2012年8月14日火曜日

小水力発電を推進 市民ら、京で協議会設立総会へ

・-----京都新聞、2012/08/13

------小水力発電ニュース------
 谷川や水路の流れを利用した小水力発電を関西で広げようと、市民らが「関西広域小水力利用推進協議会」を9月1日に立ち上げる。福島第1原発事故を教訓 に、安全なエネルギーを地産地消するのが狙いだ。同協議会の準備会は、京都市内で開く設立総会と講演会への参加を広く呼び掛けている。
 協議会には、関西で環境やエネルギー問題に取り組む市民やNPOメンバーらが200~300人参加する予定。河川の利用には自治体や国など河川管理者の許認可が必要なことから、各府県知事や自治体の担当者が顧問や委員として加わる見込みだ。
  設立後の活動として、小水力発電を行おうとする人たちへの助言や支援▽さまざまな組織や個人が情報交換をする場の提供▽小水力利用の支援制度創設への取り組み-などを計画している・・・

つづき
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120813-00000024-kyt-l26