2012年7月25日水曜日

田中水力、超小型水力発電に参入-用水路などで活用

・-----日刊工業新聞、2012/07/24

------小水力発電ニュース------
 【横浜】田中水力(神奈川県座間市、田中幸太社長、046・251・8511)は、発電能力10キロワット以下の超小型水力発電機市場に参入する。水車 と発電機、パワーコンディショナーを一つにまとめた「エコ・ハイドロユニット」を9月中旬に九州地域限定で発売。2013年の年初をめどに全国で発売す る。農業用水や工業用水の用水路、高層ビルの上水道に設置して自家消費電力を供給する用途を見込む。
 ユニットの最大出力は1・5キロワット。取水口からユニットまでの落差は5メートル以上、水の流量は毎秒6リットル以上が必要。設置工事費を除く本体価格を231万円とし、2年間で100台の販売を目指す。
 ユニットを一つ置けばすむため、「ワンボックスソリューション」と名付けて訴求。工事やメンテナンスまで担える販売代理店を募る・・・

原文
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0620120724aaas.html