------小水力発電ニュース------

小水力発電は二酸化炭素の排出量が少なく、24時間安定した発電ができる利点がある。水が豊富で山地が多い日本に適しているとされ、山梨県や長野県などでも取り組みが盛んだ。
富山県は北アルプスからの雪解け水が流れ込む河川が数多くある。2010年の資源エネルギー庁の調査では、利用可能な水力エネルギー量を示す包蔵水量は岐阜県に次いで全国2位の128億キロワット時を誇る。
富山県は「水が豊かな地域の特性を生かしたい」と・・・
つづき
http://qbiz.jp/article/1552/1/