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2013年7月5日金曜日

小水力発電導入の推進協議会を設立 富山

・-----BBT、2013/06/28

------小水力発電ニュース------
  再生可能エネルギーの利用促進を図ろうと、農業用水を利用した小水力発電の導入を推進する協議会が28日設立された。
設立総会には、協議会に参加する県土地改良事業団体連合会や県、各市町村などが出席した。
県内では今年度、5か所で小水力発電施設の基本設計に入るが、協議会では、今年度、小水力に関する情報提供を行うなど、小水力発電の導入をサポートすることにしている。


転載元
http://news.bbt.co.jp/topics_detail.phtml?Record_ID=8ee9273152299ab666b55103bbb66a85


2013年5月31日金曜日

富山県 小水力発電計画導入へ

・-----世界の水情報、2013/05/31

------小水力発電ニュース------
 5月26日、富山県の2か所の県営ダムで小水力発電の導入計画が進められていることが明らかとなった。昨年7月、再生可能エネルギーで発電された電気を買い取る制度が始まったことがきっかけ。
 県営ダムのうち、建設時から発電機を備えているものは3つ。ダムを建設した後に発電設備を据え付けるのは県内初となる。整備費は3億円となるが、ダムの水力で341キロワット出力の発電機を設置し年間で一般家庭約400世帯分の電気をつくることが可能となる。よって、1年間電気を売って得た収入から維持管理費をのぞくと3600万円ほどの利益が見込まれるために8年ほどで投資分が回収できる見込み。
 2016年春に稼働する予定。地元では他のダムにも導入を検討したが、採算性に問題があり見直しが相次いでいる状況。もともと電気設備のないダムなどは、設備投資がかかるため利益回収率が低くなりがちである。今後は工事費用のコスト削減や、電力の地産地消など地域に合った導入方法を模索していく。

転載元
http://water-news.info/4234.html

つり下げ型小水力発電 水路工事せず設置 増水にも対応 富山県の企業など開発

・-----日本農業新聞、2013/05/26

------小水力発電ニュース------

 富山県魚津市の機械メーカー・北陸精機と富山県立大学、石川県立大学は共同で、つり下げ型の小水力発電装置を開発した。水路の工事が要らず、設置が簡単なのが特徴。商品化し同社が今月、発売した。水車への水の流入を制限する構造を備え、従来装置の課題だった増水にも対応。「6年ほどの売電で投資を回収できる」(同社)という。土地改良区などに普及したい考えだ。

 装置の名前は「パワーアルキメデス」。幅1メートル以上の水路で、毎秒0.1立方メートル以上の水量と、1メートル以上の落差を必要とする。最大発電出力は10キロワットほどで、一般家庭15戸分の使用量に相当する年間発電量約8万キロワット時を見込む。価格は水路の幅や水量などで変わるが、設置費
込みで1000万円ほどだ。

つづき



2013年4月8日月曜日

【富山】 3カ所の整備を追加 小水力発電で県が方針

・-----中日新聞、2013/04/04

------小水力発電ニュース------
 農業用水を利用した小水力発電の整備で、県は、二〇一三年度内に既に決まっている富山市内など五カ所のほか、さらに事業化の有望な三カ所程度を選定して基本設計を行う方針を示した。県農業農村整備推進委員会(会長、宮口●廸(としみち)早稲田大教育・総合科学学術院教授)で明らかにした。
 県は、売電収益の利用適用範囲の拡大で、土地改良施設全体の維持管理費に充てられるようになったことや、固定価格買い取り制度の導入に伴い、農業用水を利用した小水力発電の整備に力を入れている。現在十四カ所で稼働しており、二一年度までに三十三カ所程度の整備を目指す

つづき
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20130404/CK2013040402000036.html

2013年4月3日水曜日

5カ所で小水力発電 県が本年度に基本設計 富山

・-----北日本新聞、2013/04/01

------小水力発電ニュース------
 県は本年度、新たに県内5市町の5カ所で農業用水を利用した小水力発電の基本設計に着手する。本年度はこのほか、さらに3カ所程度を選定し基本設計を行う。県農業農村整備推進委員会(会長・宮口☆廸早稲田大教育・総合科学学術院教授)で方針を示した。
 農業用水を利用した小水力発電は、売電収益を土地改良施設全体の維持管理費に充当できるようになったことや、固定価格買い取り制度の導入に伴い関心が高まっている。県は昨年度、発電施設の整備を促進するため、県営事業で整備した基幹農業用水路など341路線、約1千キロを対象に農業用水小水力発電適地調査を行っている・・・


つづき
http://webun.jp/news/A300/knpnews/20130401/77901

2013年3月27日水曜日

小水力発電所:農業用水「空き」活用 南砺で完成式典 /富山

・-----毎日新聞、2013/03/19

------小水力発電ニュース------
 クリーンエネルギーの一つとして注目が集まっている、農業用水を利用した小水力発電所「山田新田用水発電所」が南砺市殿に完成し、16日に運転を始めた。県が総事業費6億1700万円をかけて整備。小矢部川上流用水土地改良区が管理・運営する。この用水は冬場の流水量が少なく、非かんがい期(9月〜4月)は水路の「空き」が多い。ここに、かんがい期と同量の水を流すよう国と交渉。空き容量を活用した全国的にも珍しい発電所が誕生した。
 同発電所は、用水と小矢部川との落差25・2メートルを生かして発電する。最大出力は520キロワットで、年間供給電力量は257万キロワット時。一般家庭約612軒分の電力に相当し、火力発電と比べ、二酸化炭素量約1428トンの削減につながるという・・・

つづき
http://mainichi.jp/area/toyama/news/20130319ddlk16010502000c.html

2013年3月13日水曜日

小水力発電 普及へ切り札 「より小さく、より効率よく」実現

・-----中日新聞、2013/03/06

------小水力発電ニュース------
富山大・作井教授と企業が開発
 富山大大学院の作井正昭教授(63)と電子機器製造会社「シキノハイテック」(富山県魚津市)は五日、水力発電機メーカー「北陸精機」(魚津市)で、共同開発した小水力発電向け電力変換装置の試作品を実演した。二〇一一年度に作井教授らが開発した装置を製品化するため改良して小型化、一四年度の発売を目指している。
 装置は、作井教授が開発した三相三倍電圧回路(水車の回転で得られた交流電圧を三倍の直流電圧に変換する装置)を基板化し、制御回路を使わない方式で、少ない水量でも効率よく安定的に最大出力の電力が得られる仕組み。水量が少ない場合に補う充電器も搭載。大きさは幅五十センチ、高さ七十五センチ、奥行き三十センチで、一一年度の初期型の三分の一にした・・・

つづき
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2013030602000183.html

2013年3月6日水曜日

小水力発電 安く手堅く 富山大と電子機器会社試作

・-----朝日新聞、2013/03/06

------小水力発電ニュース------

 【鵜飼真】小川や用水で水車を回すなどの小水力発電を、従来より安く安定的に実現するための「マイクロ水力発電向け高性能電力変換装置」を、県内の電子機器会社「シキノハイテック」(魚津市)と富山大学が共同で試作し、5日に魚津市で発表した。2014年度中の商品化をめざしており、小規模事業所や家庭に小水力発電を広めるための一助になりそうだ。
 記者発表した作井正昭・富山大大学院教授(工学博士)やシキノハイテックの担当者によると、小規模な水力発電の課題である不安定な交流電力を、安定した直流に変換することに成功した。商品完成時の値段100万円以下を目指すこの装置を使えば、水車の小水力発電機で家庭1軒分の電力が賄えるという。


 装置は縦40センチ、横50センチ、高さ75センチの箱形で、その中に電子部品の基盤が詰まる。水車を回して得た不安定な交流電力を、この装置で一定の直流電力に変換させる。そのあと、また安定した交流に変換して家庭などで使えるようにする。
つづき
http://www.asahi.com/edu/articles/OSK201303050116.html

2013年2月20日水曜日

滑川・砺波で小水力発電 14年度運転開始目指す 富山県

・-----北日本新聞、2013/02/15

------小水力発電ニュース------
 県は、滑川市と砺波市で、農業用水を利用した新たな小水力発電施設2カ所の整備に乗り出す。2月補正予算案にこの2カ所を含む小水力発電施設整備費5億1500万円を盛り込んだ。2カ所とも2014年度の完成と運転開始を目指し、土地改良施設などの維持管理費軽減につなげる。
 新たに整備するのは、団体営地域用水環境整備事業「鋤川(すけがわ)地区」(滑川市栗山)と同事業「中野放水路地区」(砺波市庄川町庄)

つづき
http://webun.jp/news/A300/knpnews/20130215/75206

北陸初 下水で小水力発電 高岡、浄化センター利用

・-----中日新聞、2013/02/08

------小水力発電ニュース------
 下水処理した水を川に流す際の落差を利用した小水力発電施設が、富山県高岡市二上の二上浄化センターに完成し、七日から発電を始めた。農業用水を利用した小水力発電の普及が進んでいるが、下水処理場での設置は全国十四番目で、北陸三県では初。整備した富山県の担当者は「環境に配慮した下水道事業をPRしていきたい」と話している。
 センターでは一日当たり約七万立方メートルの下水を処理し、二メートルの落差がある小矢部川に流す。この放流落差によるエネルギーを活用して水車を回し発電する。処理水を使うため、農業用水のような水利権を取得する必要がなく、木の葉などのごみを取り除く手間が省ける

つづき
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2013020802000184.html

2013年2月13日水曜日

二上浄化センターに小水力発電設備、北陸初

・-----北日本新聞ウェブ、2013/02/08

------小水力発電ニュース------
小矢部川流域下水道の処理施設、県二上浄化センター(高岡市二上)に、県が昨年6月から整備を進めてきた小水力発電施設が完成し7日、発電を開始した。センターから川に処理水を放流する際の約2メートルの落差を利用し、最大10キロワットを生み出す。下水処理施設での小水力発電は北陸で初めて。
 同センターで完成式があり、熊野県土木部次長が「環境に配慮した下水道事業をさらに進めていきたい」とあいさつ。寺嶋高岡市都市整備部長、山口征市二上連合自治会長が祝辞を述べた。関係者が発電開始のスイッチを押し、発電が始まると拍手が湧き起こった・・・


つづき
http://webun.jp/news/A600/knpnews/20130208/74825

2013年2月6日水曜日

小水力発電施設 高岡に完成 富山県

・-----読売新聞、2013/01/23

------小水力発電ニュース------
 県が昨年6月から整備を進めてきた、下水処理水の放流落差を利用した北陸初の小水力発電施設が、高岡市二上の小矢部川流域下水道二上浄化センターに完成した。来月7日に完工式が行われ、発電を開始する。
 同浄化センターでは、塩素消毒した下水処理水が池から約2メートルの落差を流れ落ち、水路を伝って小矢部川に注ぐ。池から流れ落ちる水を雨どいのような設備で集め、この落差を利用してスクリュー状の水車を回し、発電する仕組みだ。
 発電機には、北陸精機(魚津市)が県立大と共同開発したマイクロ水路発電機「パワーアルキメデス」を採用した。県によると、県内企業が製造したマイクロ水力発電機を県内で採用するのは初めて

つづき
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20130122-OYT8T01695.htm

2013年1月9日水曜日

砺波、滑川で小水力発電 富山県が可能性を調査

・-----北国新聞、2013/01/01

------小水力発電ニュース------
  富山県は31日までに、農業用水を活用した小水力発電所を砺波、滑川市に新設するた めの可能性調査に入った。今後、データの集約や国への支援要請などを進め、新年度以降 に具体化を目指す。県は、小水力発電所の計画的な整備を推進し、現在の県内21カ所か ら2016年度までに30カ所以上に増やす方針だ。
 可能性調査の実施場所は、砺波市の中野放水路と滑川市の鋤川用水の2カ所。それぞれ 水量や水流などのデータをもとに、発電所設置後の採算性などを調べている。新設可能と の結論に至った場合、県は発電所の規模や稼働時期などについて詰めの協議に入る。

 県は今年度、県内全域の農業用水341路線で適地調査に取り組んでいるが、その中で も最も有望な場所が中野放水路と鋤川用水の2カ所となっている ・・・・


つづき 

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20130101202.htm

2012年9月19日水曜日

’12記者リポート:小水力発電 国、参入促進へ規制緩和 /富山

・-----毎日新聞、2012/09/17

------小水力発電ニュース------
 ◇許可手続き簡素化へ法改正も
 東京電力福島第1原発事故以来、再生可能エネルギーに注目が集まっている。その一つが川や用水路などで 行う小規模な水力発電「小水力発電」だ。富山県は3000メートル級の北アルプスから駆け下りる急流や毛細血管のように張り巡らされた農業用水があり、こ れらの地理的特長を生かして、官民を挙げて小水力発電の可能性を探っている。発電所設置に関して国は規制緩和を検討するなど、状況は「追い風」だ。県内で の取り組みや課題をまとめた。【大森治幸】
 ◆県営の発電所、きょう運転開始
 チューリップの産地として有名な同県砺波市。ここに17日から運転を始める「庄発電所」がある。農業用水を利用した県営発電所としては2カ所目だ。
 年間供給電力量は1287メガワット時。一般家庭約295軒が1年間に使用する電力量に当たる。石油火力発電に換算すると、940トンの二酸化炭素を削減できる計算だ・・・

つづき
http://mainichi.jp/area/toyama/news/20120917ddlk16040305000c.html

小水力発電の実情を理解 県内で施設見学会 富山

・-----北日本新聞、2012/09/07

------小水力発電ニュース------
 「農業用水を活用した小水力発電施設見学会in富山」が6日、県内で始まり、北海道から鹿児島県まで22道県の土地改良区関係者ら約100人が参加した。小水力発電の先進地として注目が集まっている県内を見学し、実情に理解を深めた。7日まで。

 4月に発足した全国農業用水小水力発電推進協議会が主催し、県土地改良事業団体連合会が全面協力した。見学した砺波市安川の安川発電所は1987年に完成し、最大出力640キロワット・・・

つづき
http://webun.jp/news/A300/knpnews/20120907/66126

2012年8月1日水曜日

城端で小水力発電実証実験 4日のフォーラムで報告 富山県

・-----北日本新聞、2012/07/31

------小水力発電ニュース------
  県のグリーンイノベーション推進事業の一環として開発された小水力発電向け高性能電力変換装置の実証実験は31日、南砺市泉沢(城端)の農業用水で行わ れ、水量の変化にかかわらず安定的な電圧を確保できることを確認した。4日に城端伝統芸能会館「じょうはな座」で開かれる「エコビレッジフォーラムin南砺」で関係者が報告する。

装置は、富山大とコーセル、シキノハイテックなどが共同開発した。発電機で生じた交流電流を直流に変換する際、低電圧分を自動的に3倍に増幅する。電圧が不安定になりがちな小規模な水力発電や風力発電を実用化するために有効。比較的シンプルな回路となってお り、特許を出願している・・・

つづき
http://webun.jp/news/A220/knpnews/20120731/63888

※ヤフーニュースから飛ぶと見れるみたいです。たぶん。
 http://t.co/SHM1D8iE

2012年7月30日月曜日

【富山】農業排水路のマイクロ発電 朝日町で開始式

・-----中日新聞、2012/07/26

------小水力発電ニュース------

 県土地改良事業団連合会(富山市)は二十五日、朝日町大家庄の農業排水路に設置したマイクロ発電所の発電開始式をした。昨年から県立大(射水市)などと共同でごみを取り除く除塵(じん)装置の必要ない水車を開発した。来年三月末まで発電効率などの実証実験をする。
 河合常則同連合会長らが完成を祝う神事の後、ボタンを押して幅一・八メートル、落差一・二メートルの水路に設置された水車と一体化した発電機を動かした・・・

つづき
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20120726/CK2012072602000197.html

2012年6月14日木曜日

下水処理場で小水力発電・・・高岡 富山

・-----読売新聞、2012/06/14

------小水力発電ニュース------

 ◆放流落差を利用、一般家庭21戸分
 下水処理をした水を川に放流する際の落差を利用した県内初の小水力発電を、県が今秋、高岡市二上の小矢部川流域下水道二上浄化センターで始める。 東日本大震災を受け、農業用水を利用した小水力発電の設置が増える中、全国でも珍しい下水処理場での発電に注目が集まりそうだ。
 県都市計画課と県下水道公社によると、二上浄化センターでは、塩素消毒した下水処理水が、幅約6メートル、高さ約2メートルの池から一気に流れ落 ち、放流管と呼ばれる水路を約600メートル流れて小矢部川に注いでいる。高岡市や射水市など5市計約19万人分の下水を処理し、1日あたりの流量は約6 万7000立方メートル。
 県の計画では、池から流れ落ちる水を雨どいのような設備で一か所に集め、約2メートルの落差を利用して水車を回し、最大出力10キロ・ワットのマイクロ水力発電機で発電する・・・

つづき
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20120613-OYT8T01533.htm

2012年6月13日水曜日

垂直3連水車で小水力発電装置 富山高専生が開発

・-----北国新聞、2012/06/09

開発した垂直3連水車を調整する
工藤さん(右)と白川准教授
=富山市の富山高専  
------小水力発電ニュース------
  富山高専(富山市)の学生グループが8日までに、「垂直3連水車」による小水力発電 装置を開発し、特許を申請した。直径を小さくした水車を縦に3つ並べることで装置の小 型化を実現、ごみも引っ掛かりにくい構造とし、小川や農業用水への設置に適したものと した。再生可能エネルギーへの関心が高まる中、グループは県内企業の協力を得て実用機 の製作に向けて準備を進めており、山間地への小水力発電の普及を目指す。
  専攻科2年の工藤佑馬さん(21)ら6人が開発した。通常は1つの大きな水車を回す のに対し、直径約20センチのものを縦に3つ配置。1番上の水車が水を受けると、2、 3番目が順に回転、チェーンを通じて得られた動力が上部の発電機に送られる仕組みとし た。
  工藤さんらによると、フィルターでごみを取り除き、発電に必要な水量だけを水車に落 とし込む構造とし、枯れ葉などを引っ掛かりにくくした。上から水が落ちてくる直径4~ 5メートルの水車と比べてエネルギー効率は劣るが、増水の影響を受けにくく、水が装置 にぶつかった時の落水音も小さい。このため、人家に近い場所でも設置しやすい。
  水車の直径など装置の大きさは、設置場所に応じて変えることができる・・・

つづき
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20120609201.htm

2012年5月16日水曜日

桜ヶ池周辺にエコビレッジ 南砺市がPT発足 富山県

-----読売新聞、2012/05/16

------小水力発電ニュース------
電力や食料を自給自足
 農地やレジャー施設が広がる南砺市立野原東の桜ヶ池周辺で、電力や食料の自給自足を目指して「エコビレッジ」を作ろうと、市が動き始めた。今月2日、職員8人からなるプロジェクトチーム(PT)が発足。小水力発電など地域の自然条件を生かした構想を練っており、来年度から本格的な事業に取りかかる。
 エコビレッジは、環境に調和した資源循環型のコミュニティー作りの取り組み。平野と山間部の中間に位置する桜ヶ池周辺は、池からの用水を利用した農地が広がり、温泉やキャンプ場、宿泊施設も整っており観光客も多い。食べ物だけではなく、用水を使った小水力発電や地熱発電で各施設の電力を賄うことができれば、エネルギーの自給自足も期待できるという。

つづき
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20120516-OYT8T00051.htm?from=tw