2011年12月7日水曜日

地元密着・地産地消型「小水力発電」の潜在力に期待する各地の取り組みを取材しました。

・-----FNNニュース、2011/12/07

------小水力発電ニュース------
水資源が豊富な日本で見直されつつある水力発電。中でも地元密着・地産地消型の「小水力発電」が注目されています。その潜在力に期待する各地の取り組みを 取材しました。大きなツリーを見つめるカップルや親子連れ。すっかりクリスマスムードのディズニーリゾート。ディズニーリゾートで使われている水は、ディ ズニーリゾートに来る前に、一仕事してきている。水が行った一仕事、それは「小水力発電」。千葉・浦安市の全域と、市川市の一部に水を送る妙典給水場。1 日平均およそ11万トンの流れる水が持つエネルギーを利用して発電を行い、施設内で利用している。北船橋給水場長の永野龍志さんは「(1年間で使う)電力 量は507万kWですね。それから発電量として137万kW。割合としては27%でございます。それなりの効果が出てるということなもんですから、びっく りしている」と話した。発電機でつくれる電力は、最大で毎時300kW。こうした1万kW以下の小規模な水力発電が小水力発電と呼ばれている。温室効果ガ スを出さないエコなエネルギーで、小さな川や水路も利用できる。そして日本は水資源には事欠かないということで、日本各地220カ所以上で行われている小 水力発電。震災後の電力不足、そして脱原発の機運の中、さらに注目が集まっている・・・

つづき
http://news.so-net.ne.jp/article/detail/651308/?nv=r_cmn_movie