2012年5月12日土曜日
那須塩原市、自然エネルギーに投資基金検討
------小水力発電ニュース------
那須塩原市が、市民らから資金を募り、太陽光発電など自然エネルギーの事業に投資するファンド(基金)の創設を検討していることがわかった。11日に開かれた市議会の会派代表者懇談会で阿久津憲二市長が明らかにしたという。
市幹部などによると、太陽光や小水力、バイオ発電などを行う事業者(個人)に投資し、売電した利益を基金に還元してもらい、基金への出資者に配当する仕組みで、エネルギーの地産地消を推進する。阿久津市長の公約でもあった。基金について、市直営か、公社か、株式会社にするか、など具体的な内容は秋までに詰める。来年度の創設をめざしたい考えだ・・・
つづき http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000001205120001
小水力発電設備:酒田の平田浄水場に設置へ 13年春完成−−県企業局 /山形
・-----毎日新聞、2012/05/10
------小水力発電ニュース------
県企業局は9日、酒田市の平田浄水場に小水力発電設備を設置する工事を行うと発表した。年間43万キロワット時を発電、同浄水場で1年間に使用する電力量の8割をまかなう。
同局公営事業課によると、10キロ上流の田沢川ダムとの総落差48メートルを利用して、発電を行う。最大出力は55キロワット。同浄水場でのみ使用し、売電は行わない。工事費用は約8390万円。13年3月に完成させ、今年度内の使用開始を目指している・・・ つづき http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20120510ddlk06010057000c.html
------小水力発電ニュース------
県企業局は9日、酒田市の平田浄水場に小水力発電設備を設置する工事を行うと発表した。年間43万キロワット時を発電、同浄水場で1年間に使用する電力量の8割をまかなう。
同局公営事業課によると、10キロ上流の田沢川ダムとの総落差48メートルを利用して、発電を行う。最大出力は55キロワット。同浄水場でのみ使用し、売電は行わない。工事費用は約8390万円。13年3月に完成させ、今年度内の使用開始を目指している・・・ つづき http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20120510ddlk06010057000c.html
2012年5月10日木曜日
小水力発電施設 県が今年度中に/山形
------小水力発電ニュース------
県企業局は9日、酒田市の平田浄水場に小水力発電施設を造ると発表した。総工費は8390万円で東北電化工業(山形市)が工事を請け負う。今年度中の完成を目指し、今月末から発電機の製造などを始める。
取水源の田沢川ダムと浄水場との総落差48メートルを利用して発電する。最大出力は55キロワットで年間約43万キロワット時の発電を見込む。一般家庭120世帯の消費電力を賄える計算だ・・・
つづき
http://mytown.asahi.com/yamagata/news.php?k_id=06000001205100001
2012年5月9日水曜日
丸紅、山梨・北杜市の小水力発電所が本格運転-景観配慮、効率も向上
------小水力発電ニュース------
丸紅100%子会社の三峰川電力(東京都千代田区、吉賀博社長、03・3282・7400)は、山梨県北杜市に設置した小水力発電所の本格運転を始めた。
地域を走る農業用水路に発電所を3カ所設置したもので、合計の年間発電量は4600メガワット時の見込み。発電所には小川の横に居並ぶものもあり、地域の景観と共存する発電所をアピール。再生可能エネルギー導入の関心が高まる中、普及を促す“ショールーム”の役割も担っている。
小水力発電は水の落差を利用し、水車で発電機を回して発電する仕組み。北杜市のケースでは農業用水路から取水して電気をつくる。発電に使った水は、そのまま農業用水路に戻り、生活用水などに活用される。複数拠点を同時に開発したことで開発期間の短縮や費用を圧縮。また運転後の保守の効率を向上することで、事業性を高めた。
丸紅は2020年までに国内で合計30カ所程度の中・小水力発電所を開発する計画。
つづき http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0520120509caaa.html
シーベルインターナショナル、被災漁村で小水力発電-分散電源、来年度に実証
・-----日刊工業新聞、2012/05/09
------小水力発電ニュース------
シーベルインターナショナル(東京都千代田区、海野裕二社長、03・5822・2275)は、東日本大地震で被災した岩手県の漁村地域で、小水力発電を利用した自律分散型電源システムの研究に取り組む。
漁村内を流れる川や水路に小水力発電装置を複数台設置、スマートグリッドや蓄電池と連携し、軽トラックなどの電気自動車(EV)電源、水産加工施設の補助電源、非常時の分散電源に用いる。釜石市付近の実地調査を経て、2013年度にも実証実験を始める。 事業は農林水産省の食料生産地域再生事業に採択された。小水力発電は太陽光や風力など他の再生可能エネルギーに比べ出力が安定している利点があり、7月に予定される電力全量買い取り制度もにらんで、事業化研究を進める・・・
つづき
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0620120509hhal.html
------小水力発電ニュース------
シーベルインターナショナル(東京都千代田区、海野裕二社長、03・5822・2275)は、東日本大地震で被災した岩手県の漁村地域で、小水力発電を利用した自律分散型電源システムの研究に取り組む。
漁村内を流れる川や水路に小水力発電装置を複数台設置、スマートグリッドや蓄電池と連携し、軽トラックなどの電気自動車(EV)電源、水産加工施設の補助電源、非常時の分散電源に用いる。釜石市付近の実地調査を経て、2013年度にも実証実験を始める。 事業は農林水産省の食料生産地域再生事業に採択された。小水力発電は太陽光や風力など他の再生可能エネルギーに比べ出力が安定している利点があり、7月に予定される電力全量買い取り制度もにらんで、事業化研究を進める・・・
つづき
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0620120509hhal.html
岐阜県、小水力発電の候補地調査 33カ所での発電可能が判明
------小水力発電ニュース------
岐阜県は、平成23年度に、農業水利施設を活用した小水力発電可能地について調査した結果を発表した。これによると、発電可能地は33カ所あり、発電合計出力は一般家庭約1,600世帯分に相当する、約2,300kWとなることがわかった。
本調査では、市町村、土地改良区からの聞き取りや農村振興GISより、農業用水路、農業排水路、ため池など108カ所の候補地をリストアップし、1.通年通水に対応できる農業水利施設であること、2.流量、落差から算出した発電出力が1kW以上見込めること(流量は実測値又は水利権水量で算出)、の基準に照らして現実的に発電可能な地区を選定した。なお、本候補地に、国及び水資源機構が所有する農業水利施設は含まれていない・・・
つづき
http://www.kankyo-business.jp/news2012/20120508_c.html
2012年5月4日金曜日
【岐阜】 小水力発電、1600世帯分を供給可能
・-----中日新聞、2012/05/04
------小水力発電ニュース------
農業用水やため池を利用した小水力発電の施設整備に向け、県が動きだす。県内の適地は33カ所あり、一般家庭約1600世帯分の消費電力に当たる2300キロワットを賄えると試算する。本年度は中津川市内で第1号施設に着工、将来的には費用対効果の高い計12カ所に発電施設を整備する。
小水力発電は水の流れを利用した発電方法。二酸化炭素を排出しない再生可能エネルギーとして注目されている。
中津川市内では、傾斜地にある小郷(おご)用水からパイプで取水し、発電タービンを回す水車を通して再び用水に戻す。事業費は四億円。発電出力は二百二十キロワットで、二〇一四年四月の供用開始を目指す・・・ つづき http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120504/CK2012050402000023.html
------小水力発電ニュース------
農業用水やため池を利用した小水力発電の施設整備に向け、県が動きだす。県内の適地は33カ所あり、一般家庭約1600世帯分の消費電力に当たる2300キロワットを賄えると試算する。本年度は中津川市内で第1号施設に着工、将来的には費用対効果の高い計12カ所に発電施設を整備する。
小水力発電は水の流れを利用した発電方法。二酸化炭素を排出しない再生可能エネルギーとして注目されている。
中津川市内では、傾斜地にある小郷(おご)用水からパイプで取水し、発電タービンを回す水車を通して再び用水に戻す。事業費は四億円。発電出力は二百二十キロワットで、二〇一四年四月の供用開始を目指す・・・ つづき http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120504/CK2012050402000023.html
2012年5月2日水曜日
小水力発電:虹の懸け橋 糸島市と九大、研究連携事業 水車発電プロジェクト公開−−白糸の滝 /福岡
・-----毎日新聞、2012/04/30
------小水力発電ニュース------
糸島市白糸の「白糸の滝」にある水車(直径3メートル)を使った小水力発電プロジェクトが29日、公開された。市の九州大学研究連携事業で、将来は地元が運営する観光施設や集落全体の電力を賄う計画や構想もある。
プロジェクトは、九大工学研究院の島谷幸宏教授(河川工学)らが担当し、回転数を増やすギアと発電機を取り付け、水車を回し発電する仕組み。公開イベントでは、水車横の橋に発電した電気を利用してLEDで“虹”を作ったり、九大エネルギーサークルが超小型水力発電機で発生させた光で文字などを描いて見せた。島谷教授は「水は地域に根ざしたエネルギー。小水力発電が白糸からスタートすることに意義がある」と話した。
水車による発電量は毎時500ワットだが、プロジェクトでは・・・ つづき http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20120430ddlk40040162000c.html
------小水力発電ニュース------
糸島市白糸の「白糸の滝」にある水車(直径3メートル)を使った小水力発電プロジェクトが29日、公開された。市の九州大学研究連携事業で、将来は地元が運営する観光施設や集落全体の電力を賄う計画や構想もある。
プロジェクトは、九大工学研究院の島谷幸宏教授(河川工学)らが担当し、回転数を増やすギアと発電機を取り付け、水車を回し発電する仕組み。公開イベントでは、水車横の橋に発電した電気を利用してLEDで“虹”を作ったり、九大エネルギーサークルが超小型水力発電機で発生させた光で文字などを描いて見せた。島谷教授は「水は地域に根ざしたエネルギー。小水力発電が白糸からスタートすることに意義がある」と話した。
水車による発電量は毎時500ワットだが、プロジェクトでは・・・ つづき http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20120430ddlk40040162000c.html
シーベルインターナショナル 小水力発電、震災を機に脚光
・-----SankeiBiz、2012/04/30
------小水力発電ニュース------
シーベルインターナショナル(東京都千代田区)の開発した小水力発電「ストリーム」が、東日本大震災や原発事故を きっかけに一躍注目を集めている。全国の上下水道や工場排水などの水路に簡単に設置でき、発電性能に優れているからだ。海外約30カ国以上から引き合いが あり、同社はストリームの受注目標を2012年度に約3億円以上、13年度には3倍以上の10億円と見込む。
ストリームは、水路に2メー トル程度の高低差があれば、流水の勢いで効率よく2つの水車を回して発電する。装置の大きさは、発電力15キロワットクラスで横1.8メートル、高さ 1.5メートル、奥行き1.8メートル。1基分で、一般家庭10~20軒分の安定した電力が供給できるという。これまで、鳥取県や秋田県、栃木県など全国 の自治体で採用されたが、二酸化炭素(CO2)排出量の削減目的の実証実験という扱いで、「ビジネスとしての注目度は低かった」(海野裕二社長)。
しかし、昨年3月の東日本大震災以降、・・・
つづき
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120430/bsl1204300502008-n1.htm
------小水力発電ニュース------
シーベルインターナショナル(東京都千代田区)の開発した小水力発電「ストリーム」が、東日本大震災や原発事故を きっかけに一躍注目を集めている。全国の上下水道や工場排水などの水路に簡単に設置でき、発電性能に優れているからだ。海外約30カ国以上から引き合いが あり、同社はストリームの受注目標を2012年度に約3億円以上、13年度には3倍以上の10億円と見込む。
ストリームは、水路に2メー トル程度の高低差があれば、流水の勢いで効率よく2つの水車を回して発電する。装置の大きさは、発電力15キロワットクラスで横1.8メートル、高さ 1.5メートル、奥行き1.8メートル。1基分で、一般家庭10~20軒分の安定した電力が供給できるという。これまで、鳥取県や秋田県、栃木県など全国 の自治体で採用されたが、二酸化炭素(CO2)排出量の削減目的の実証実験という扱いで、「ビジネスとしての注目度は低かった」(海野裕二社長)。
しかし、昨年3月の東日本大震災以降、・・・
つづき
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120430/bsl1204300502008-n1.htm
滝でエコ発電、精米用水車も復活させ…福岡
・-----読売新聞、2012/04/30
------小水力発電ニュース------
福岡県糸島市にある県指定名勝「白糸の滝」からの水流を利用した小水力発電の計画が進んでいる。 市と九州大、地元の白糸行政区がスクラムを組み、滝の下流3か所に取り付ける発電機で地区の観光施設や三十数世帯の電力を賄う。東京電力福島第一原発事故後、注目が集まる再生可能エネルギーを核に、地区全体をエコパーク化する構想で、29、30日には現地で発電機を公開するイベントを開く。
白糸の滝は福岡、佐賀県境にある羽金(はがね)山(900メートル)の中腹、川付(かわつき)川の上流に位置し、高さ24メートル、幅14メートル。
今回の計画は、滝を中心にした「持続可能な地域づくり」を目指し、市が昨年度、九州大大学院工学研究院環境社会部門の研究室に100万円を助成し、共同研究として始まった・・・
つづき
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20120428-OYT1T00525.htm
------小水力発電ニュース------
福岡県糸島市にある県指定名勝「白糸の滝」からの水流を利用した小水力発電の計画が進んでいる。 市と九州大、地元の白糸行政区がスクラムを組み、滝の下流3か所に取り付ける発電機で地区の観光施設や三十数世帯の電力を賄う。東京電力福島第一原発事故後、注目が集まる再生可能エネルギーを核に、地区全体をエコパーク化する構想で、29、30日には現地で発電機を公開するイベントを開く。
白糸の滝は福岡、佐賀県境にある羽金(はがね)山(900メートル)の中腹、川付(かわつき)川の上流に位置し、高さ24メートル、幅14メートル。
今回の計画は、滝を中心にした「持続可能な地域づくり」を目指し、市が昨年度、九州大大学院工学研究院環境社会部門の研究室に100万円を助成し、共同研究として始まった・・・
つづき
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20120428-OYT1T00525.htm
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