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2013年4月8日月曜日

小川や配水管でもOK マイクロ水力発電装置開発 船橋のモーター製造会社

・-----産経ニュース、2013/04/06

------小水力発電ニュース------
 千葉県船橋市のモーター製造会社「協和工業」が、小川や送・配水管に組み込んで発電できるマイクロ水力発電装置を開発した。自治体のほか農家などへの販売を目指しており、実証実験が同市の下水処理施設で計画されている。
 落差が3~5メートルの川や排水施設に設置できる「縦型」と、送・配水管の途中に据え付ける「インライン型」があり、どちらも出力1~10キロワットの4機種。
 モーター製造技術を生かして、発電コイルの配置を工夫し、毎分100~250回転で発電を可能にした。毎秒100~600リットルの水流があれば十分で、太陽電池や風力と違い、天候に左右されず安定して発電できる・・・

つづき
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130406/chb13040621400005-n1.htm

2013年3月6日水曜日

千葉の大多喜町、町営で水力発電所 半世紀ぶりに復活

・-----産経ニュース、2013/03/03

------小水力発電ニュース------
 房総半島の山あいの千葉県大多喜町で、東京電力が廃止した水力発電所を町営で半世紀ぶりに復活する試みが進んでいる。町は、いまも残る旧設備を改修して再利用する方針で、工事はすでに始まっている。今年末にも完成予定で、東電に売電するほか、非常用電源としても活用したい考えだ。
 使われていなかった小規模の古い水力発電所を再生する自治体は増え始めており、今後、同様の試みが全国に広がりそうだ。
 町が“再生”を進めているのは、東京湾に注ぐ養老川沿いに残る旧東電老川(おいかわ)発電所の設備。約1億3千万円かけて改修し、・・・

つづき
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130303/trd13030321070007-n1.htm

2012年11月3日土曜日

大多喜町、小水力発電で売電計画 千葉

・-----読売新聞、2012/11/03

------小水力発電ニュース------
 大多喜町は、面白浄水場周辺の高低差を利用し、自然エネルギーを活用する小水力発電所の建設計画を進めている。県によると、小水力発電を導入する市町村は県内初。養老川水系の水利権許可申請に向け、県が1日、現地確認を行った。
 町企画財政課によると、小水力発電の導入は、最大20年間、固定価格での買い取りを電力会社に義務づけた国の再生可能エネルギー特別措置法を活用 し、新たな収入源を確保するのが狙い。面白浄水場は、昭和30年代半ばに閉鎖された東京電力の水力発電所の設備を利用して造った施設。急斜面に管を通し て、余った水を高低差約40メートルある養老川に放流しており、その水の勢いを発電に活用する・・・

つづき
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20121101-OYT8T01688.htm

2012年11月1日木曜日

小水力発電施設を整備 買取制度活用し財源確保へ 来年秋の稼働目指す 大多喜町

・-----ちばとぴ、2012/10/31

------小水力発電ニュース------
 大多喜町は、国の再生可能エネルギー固定価格買い取り制度を活用し、同町面白の養老川付近で小水力発電施設「面白峡発電所」を整備する計画をまとめた。来年秋の稼働を予定。年に一般家庭110軒分の発電量を見込み、これを電力会社に売って新たな財源を確保する。県内の自治体が小水力発電に乗り出すのは初めてという。

 小水力発電所を建設する狙いには、財源の確保に加え、地球温暖化対策、災害時の非常用電源の確保、観光資源化による地域活性などがある・・・

つづき
http://www.chibanippo.co.jp/c/news/local/107839

2012年10月30日火曜日

再生可能エネルギー:促進に県有地貸し出し メガソーラーと小水力発電、事業者募集−−富津、袖ケ浦、市原の3カ所 /千葉

・-----毎日新聞、2012/10/29

------小水力発電ニュース------
 県は再生可能エネルギーへ の取り組みを強化している。導入促進のため、富津、袖ケ浦、市原の3市にある未使用の県有地で、メガソーラー(大規模太陽光発電所)や小水力発電所を設置 し、運営する事業者を募集。福島第1原発事故以降、安全でクリーンなエネルギーとして注目されている再生エネの事業化で、県内経済の活性化と遊休地の活用 を狙う。【田中裕之】
 応募期間は11月15〜21日。応募事業者の提案書を基に選定委員会が審査し、12月中旬に事業者を決定する。

 略

 小水力発電所は、市原市古都辺の「古都辺取水場」内の取水管に発電機を設置するスペースを貸し出す。想定出力は約140キロワットだが、太陽光と違い昼夜を問わず発電できるため、年間発電量は袖ケ浦浄水場のメガソーラーを上回るという・・・

全文
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20121029ddlk12020054000c.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

2012年10月26日金曜日

有地3カ所貸し出し 太陽光、小水力事業者を募集 新エネ導入へ

・-----ちばとぴ、2012/10/26

------小水力発電ニュース------
 東日本大震災を機に注目を集める新エネルギー開発を支援しようと、千葉県は25日、富津、袖ケ浦、市原の県有地3カ所を貸し出し、大規模太陽光発電(メガソーラー)と小水力発電を運営する事業者を募集すると発表した。11月15~21日まで応募を受け付け、選定委員会を設置して12月中旬に事業者を決定する方針。  県によると、メガソーラー用の土地は、富津市新富と君津市西君津などにまたがる「富津地区配管送電線用地」の約6ヘクタールで、3メガワット(一般家庭900世帯分)を想定。袖ケ浦市代宿の「袖ケ浦浄水場」の約1・3ヘクタールも貸し出し、想定出力は1メガワット(同100世帯分)・・・

つづき
http://www.chibanippo.co.jp/c/news/politics/106973

2012年6月12日火曜日

来夏は役場の電力自給 大多喜町の小水力発電 千葉県

・-----東京新聞、2012/06/12

------小水力発電ニュース------
 鮮やかな緑が清流の水面に映える観光地の千葉県・養老渓谷。ここで人口約一万人の大多喜町が、小水力発電の計画を進めている。来年八月までの稼働を目指し、完成すれば町役場の消費電力を自給できるようになる。自治体の小水力発電は県内で初の試みだ。
 予定地は、養老川沿いの約二千四百平方メートルの土地。計画では、渓谷の約四十五メートルの高低差を利用し、落ちてきた水の勢いで発電機を回す。発電量は最大五十キロワットを見込む。
 この場所では、昭和三十年代まで東京電力が水力発電を行い、周辺に電気を供給していた。水力不足などから東電は撤退し、町が土地を譲り受け、跡地を浄水場の一部として使っていた。既存の導水路などがあることが、今回計画に乗り出した大きな決め手だった・・・

つづき
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012061290110837.html