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2013年4月26日金曜日

農業用水路を小水力発電に活用研究へ 長野

・-----いなまい・ドットコム、2013/04/22

------小水力発電ニュース------
 上伊那地域農業生産基盤再生可能エネルギー活用研究会発足
 農業用水路を小水力発電に活用するための研究会が22日、発足しました。
 研究会では売電収入により農業施設の維持管理を安定的継続的に行っていける仕組みづくりなどについて検討していく計画です。
 22日は、伊那合同庁舎で上伊那地域農業生産基盤再生可能エネルギー活用研究会の発足式が行われました。
 上伊那地方事務所の呼びかけにより伊那市春富土地改良区、上伊那美和土地改良区、上伊那地域自然エネルギー普及協議会など9つの団体と自治体が参加しました。
 研究会では土地改良区が維持管理している農業用水路のうち急峻な地形を流れ落ちる水が小水力発電として活用できる可能性があるとしてそれを活用する方策を検討します・・・


つづき
http://inamai.com/news.php?c=norin&i=201304221926030000051320

2013年3月13日水曜日

小水力だけでは厳しい

・-----いなまい・ドットコム、2013/03/08

------小水力発電ニュース------
 伊那市における小水力発電の方向性について検討してきた研究会は伊那市の再生可能エネルギーについて小水力だけでは厳しいとして今後は自然エネルギー全体で考えていく必要があるとの結果をまとめました。
8日、伊那市役所で伊那市議会環境、エネルギー問題特別委員会が開かれ、研究結果の報告がありました。
伊那市小水力発電研究会は、市や電気事業者などで構成されていて、伊那市における小水力発電について調査、研究してきました。
水力を使った発電で、高遠ダムを利用したものと長谷の水路を利用したものの、2つについて検討したところ、高遠ダムは事業化は可能、長谷の水路については採算面から事業化は厳しいとの結果がまとまりました。
市では小水力だけでは厳しいものがあり、自然エネルギー全体で考えていく必要があるとしています。
市では自然エネルギー普及のため新たに専門部署を設置することにしていて、調査研究を進めていくとしています。


転載元
http://inamai.com/news.php?c=seiji&i=201303081838410000050674

2012年3月8日木曜日

長谷を中山間地域での小水力発電のモデル地区に 長野

・-----伊那MYウェブニュース、2012/03/07

------小水力発電ニュース------
  伊那市の白鳥孝市長は、長谷地域を中山間地域での小水力発電のモデル地区とする考えを、7日に示しました。
  これは、7日に開かれた伊那市議会一般質問で、議員の質問に答えたものです。
  白鳥市長は、質問に対し、「伊那市での自然エネルギーの活用は、小水力、太陽光、木質バイオマスなど複数選択肢があるが、小水力を重点的にとらえている」と答えました。
  小水力発電について伊那市では、農業用水路や砂防堰堤を活用した発電の可能性を検証し、長谷を小水力発電普及のモデルケースとする方針です。
  白鳥市長は、「特に大規模災害が発生し、地域が孤立していまったような場合でも電力がまかなえるようなケースを想定しながら取り組んでいきたい」と話していました。

掲載元
http://inamai.com/news.php?c=seiji&i=201203071313450000046184

2012年2月28日火曜日

小水力発電の設置事例学ぶ 長野県

・-----伊那MYウェブニュース、2012/02/27

------小水力発電ニュース------
  自然エネルギーの普及について考える学習会が25日、伊那商工会館で開かれ、小水力発電の設置事例などを学びました。

  会場には上伊那を中心におよそ50人が集まり講師の話に耳を傾けました。

  学習会は、自然エネルギーの普及を目指し去年12月に個人や企業、大学などで発足した上伊那地域自然エネルギー普及協議会が開いたものです。

  学習会では、全国小水力利用推進協議会の松尾寿裕さんが、全国の小水力発電設置事例を紹介しました・・・

つづき
http://inamai.com/news.php?c=shakai&i=201202261041040000046015

2012年1月6日金曜日

三峰川水系の砂防ダムで小水力発電 国交省事務所が調査/長野

・-----信濃毎日新聞、2012/01/04

------小水力発電ニュース------

国土交通省天竜川上流河川事務所(駒ケ根市)が、伊那谷の砂防ダムで落差を利用した小水力発電が可能かどうか調査を進め、伊那市の三峰川水系の砂防ダムが有力候補に挙がっていることが3日、分かった。事業化する場合の主体は未定だが、同市は災害時の非常電源などへの小水力発電の活用を探っており、同事務所と連携していく方針だ。

福島第1原発事故の後、砂防ダムによる発電は、既存施設を生かした山間地ならではの自然エネルギー利用策として注目されている。県小水力利用推進協議会などによると、県内では電気事業者が数カ所で導入しているが、電気事業者以外が地域の電源確保に向けて取り組むのは全国でも珍しい。

同事務所は、管轄の上伊那、飯田下伊那地方で管理する砂防ダム全約170基で、・・・

つづき
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_205637