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2012年9月5日水曜日

【三重】 災害時想定し実験開始 マイクロ水力発電

・-----中日新聞、2012/09/05

------小水力発電ニュース------
 桑名市のNTN先端技術研究所は、少ない水量で発電でき、持ち運びできるマイクロ水力発電装置を開発した。市総合運動公園の水路に設置し、実用化に向けて市と実証実験を開始。約一年かけて耐久性や改良点を調べる。四日に現地で報道関係者向けの説明会があった。
 NTNは、災害時の非常用電源を新分野に位置付け、ことし一月から開発を進めてきた。製造するベアリング(軸受け)の技術を生かしている。
 装置は鉄製で長さ一メートル、直径約四十センチ、重さ四十キロ。水の流れによって、らせん形の羽根を回して内部の発電機を動かす。効率を高めるため、羽根の回転を速める装置も付いている・・・・

つづき
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20120905/CK2012090502000016.html

2012年2月17日金曜日

「ポータブル」水力発電機、京都の高校生が考案、発明賞

-----asahi.com、2012/02/16


------小水力発電ニュース------
 農村に伝わる螺旋(らせん)水車を原型にした「持ち運べる水力発電機」を、京都の工業高生が考案した。昨秋、高校・大学生が参加した発明コンテストで最高賞に輝いた。将来は、災害時や発展途上国で利用できる技術にしたいと夢見ている。

 「水路があれば、どこでもいつでも最大300ワットを発電できます」。京都市立伏見工高で8日にあった発表会で、3年生の寺川勇気君(18)が試作品の水車を披露した。

 発案のきっかけは2年のとき。工業技術が社会に果たす役割を学ぶ授業で水力発電がテーマになった際、担当の足立善彦先生から螺旋水車の写真を見せられたことだった。

掲載元
http://www.asahi.com/eco/news/OSK201202150150.html

2012年2月3日金曜日

水の小径 ダイロ再利用 黒部川扇状地研究所 小水力発電所を開所

-----中日新聞、2012/02/03

------小水力発電ニュース------

  黒部川扇状地研究所(入善町)の小水力発電所の開所式が二日、同町入膳の用水路沿いの遊歩道「水の小径」であった。脱穀などに使っていたらせん式水車「ダイロ」を修理して再利用した。

  研究所は二〇〇九年九月、黒部川扇状地の適度に勾配がある用水路を使った発電設備の研究をスタート。町から一一年度導入調査委託費七十万円を受けて設置した。

  落差五十七センチの水路に直径八十センチのダイロを設置。出力〇・五キロワットの発電機で起こした電気を、・・・

つづき
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20120203/CK2012020302000158.html