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2013年3月20日水曜日

秋田県、小水力発電の候補地を公表

・-----環境ビジネス、2013/03/14

------小水力発電ニュース------
秋田県は、再生可能エネルギーとして注目される小水力発電の導入促進を目的に、12カ所について「農業水利施設小水力発電可能性調査」、1カ所について「農業水利施設小水力発電事業化調査」を行い、水路地点の小水力発電の可能性及び事業化を検討した。


転載元
http://www.kankyo-business.jp/news/004412.php

2012年9月3日月曜日

小水力発電設備:たざわこ芸術村で公開 用水路に試験用、発電効率改良へ /秋田

・-----毎日新聞、2012/09/01

------小水力発電ニュース------

 仙北平野で農業用水路を活用した小水力発電を目指す「奥羽山系仙北平野水資源調査研究会」(会長=門脇光浩・仙北市長)は31日、同市田沢湖卒田のたざわこ芸術村で、試験用の小水力発電設備を公開した。
 発電機は敷地内を流れる用水路に設置。秋田市土崎港西3のメーカー「東北小水力発電」が製作した。定格 出力は5キロワットあるが、流量が少ないため実際の発電量は1キロワット程度と見込まれている。用水路内の段差を利用し、水流でプロペラを水平に回転させ 発電する仕組み。今後は滞留物の影響などを調べ、発電効率が高まるよう改良していくという・・・

つづき
http://mainichi.jp/area/akita/news/20120901ddlk05040106000c.html

2012年5月16日水曜日

ふるさとのエネルギー:秋田・奥羽山系仙北平野水資源調査研究会 小水力発電で企業育成 /秋田

・-----毎日新聞、2012/05/15

------小水力発電ニュース------
 秋田県最大の穀倉地帯、仙北平野を流れる農業用水路に小水力発電機を設置して地域で電気を作ろうと、地元企業や自治体、大学などが今年1月、「奥羽山系仙北平野水資源調査研究会」を設立した。研究会事務局のある仙北市の株式会社たざわこ芸術村・わらび座で、エネルギー問題を担当する長瀬一男さん(58)は「エネルギーを生み出すだけではなく、企業や人材を地域で育てたい」と意気込む。【小林洋子】

 −−小水力発電に取り組むきっかけは?

 直接には東日本大震災です。わらび座は震災以前から自然エネルギーを有効に活用しようという基本理念を持っていましたが、震災で観光客が激減し、大口需要家として15%節電が義務づけられ、経営的にもコスト削減が必要となったことなどから、わらび座の近くにある農業用水路のエネルギーを利用できないかと考えたのです。

 −−単独ではなく研究会の形にしたのは?
 ・・・ つづき http://mainichi.jp/area/akita/news/20120515ddlk05040072000c.html

2012年4月24日火曜日

県、萩形ダムで小水力発電 秋田

-----読売新聞、2012/04/19

------小水力発電ニュース------
説県が昨年、小水力発電の実証実験で
美郷町六郷東根に設けた発電設備
   県は今年度から、上小阿仁村の県営「萩形(はぎなり)ダム」に小水力発電所を建設する。農業用水や河川などを利用した「小水力発電」のモデルケースとして、自治体や民間事業者の参入を促すのが狙い。2014年4月の運転開始を目指し、総事業費は6億円を見込んでいる。

  中略

   県が建設するのは、萩形ダムから小阿仁川への落差約50メートルの放流水(毎秒約1200リットル)を利用した小水力発電所。発電量は約600戸分の年間電力使用量を賄える年間約212万キロ・ワット時。今秋以降に着工する。

   7月に新エネルギーを活用した発電の全量買い取り制度が始まることから、東北電力に売電する方針。運転開始から30年で投資額が回収でき、その後10年間で約1億500万円の利益が出るという・・・

  全文 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20120418-OYT8T01050.htm