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2013年2月27日水曜日

西条市 小水力発電施設建設 愛媛県

・-----建通新聞、2013/02/25

------小水力発電ニュース------
【西条】西条市は、小水力発電施設建設に伴う実施設計を2013年度に外注する。
 同事業は、志河川ダム(丹原町字志川)に小水力発電施設を整備するもので、年間発電量は約22万㌔㍗。

つづき(全文閲覧には有料会員登録が必要なようです)
http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/130222200003.html


2012年9月22日土曜日

高知・愛媛県が小水力発電に参入 四国電に売電

-----日本経済新聞2012/09/21

------小水力発電ニュース------
 高知県と愛媛県は小水力発電事業に乗り出す。高知県は土佐町で2016年度、愛媛県は松山市で15年度の稼働を目指す。原子力発電の先行 きが不透明になる中で地域の電力の安定供給につなげる。ともに発電した電気は全量を四国電力に売る。水資源の豊富な高知県は山間地の適地調査を進めてお り、市町村や民間企業などと協力して追加の設置を検討する。

 再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の開始を受け事業化する。両県と…

つづき
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO46348580Q2A920C1LA0000/

2012年9月19日水曜日

県が小水力発電建設へ 愛媛

・-----NHK、2012/09/19

------小水力発電ニュース------
  原発事故の影響で再生可能エネルギーへの注目が集まる中、愛媛県は、工業用水の小規模な流れを利用して発電する「小水力発電」の施設を松山市に建設する方針を固めました。
小水力発電は、川や上下水道などの小規模な水の流れを利用して発電する技術で、原発事故の後、再生可能エネルギーのひとつとして注目を集めています。
このため愛媛県では、松山市畑寺町にある松山発電工水管理事務所に、久万高原町の面河ダムから流れ込む工業用水を利用して1年間に333万キロワットアワーを発電する施設を建設する方針を固めました。
  県は、平成24年11月に具体的な設計を始めて、来年度には着工する予定で、平成27年7月からの運用を目指しています。
  県内には、国や四国電力が設置している小水力発電の施設が6か所ありますが、電力会社に電力を買い取ってもらう売電の目的で県が設置するのは初めてです。
  中村知事は、「条件の合う場所は少ないが、採算が見込めるようなら今後も施設の建設を検討していきたい」と話しています。

つづき
http://www3.nhk.or.jp/matsuyama/lnews/8005099961.html

2012年1月6日金曜日

身近な水流を活用 「小水力発電」、運転開始 愛媛

-----Asahi.com、2011/12/26


------小水力発電ニュース------
 身近にある水の流れを活用して発電する「小水力発電」は、東京電力福島第一原発事故で注目された自然エネルギーの一つ。愛媛県内でも、新たに松山市中央浄化センターで運転を開始したほか、農業用水を利用した計画も動き出している。

 水流で回るモーター音が聞こえる。松山市南江戸4丁目の市中央浄化センター敷地内の一角に、小さな水力発電設備が完成した。浄化した水は、敷地から約1.9メートルの落差がある宮前川に放水される。この落差を利用して、直径約70センチの配管内の羽根車を回して発電する。出力は9.9キロワット。センターが使用する電気全体の1%にも満たないが、一般家庭の10~20世帯分に相当。原油換算では年間約16.4キロリットル、二酸化炭素(CO2)排出量では同約23トンの削減につながるという。

 未利用のエネルギーを活用しようと、市が2009年度から計画。昨年末に着工し、今年11月中旬に運転を開始した。市によると、下水道での同様の設備設置は県内で初めてだ。事業費は約3650万円だった。

 市は、センターの水力発電設備の見学を受け付けており、「省エネを含めて、環境意識の啓発に役立てていきたい」(下水道施設課)としている。

 経団連や西条市が農業活性化を目指して進めている「西条農業革新都市」プロジェクトにも、農業水利施設を利用した小水力発電の導入が盛り込まれている。

つづき
http://www.asahi.com/eco/news/OSK201112250083.html